大学をサボる!かつ単位を上手に取る方法を伝授するぞ

みなさん、大学の授業、サボりたいですよね?

 

最初は真面目に出席していても、大学の授業がつまらないなーって気がついたときに、授業に出席する意味が分からなくなってくるんですよね。

 

「あれ。オレ、何のために大学行ってたんだっけ」って思う人多いと思います。

 

大学の授業に出席する意味が分からない&しんどいと思ったらサボっちゃいましょう…!

 

「そんなの無理!罪悪感あるし。」って思うかもしれませんが、大学をサボる人って意外に多いんですよね。大学はサボっても良い場所だからです。

 

とはいっても落単や留年は免れたいところ。

 

この記事では授業をサボりながら上手く単位を取るための緻密な計画を記していきますね!

 

この記事がオススメな人
大学を上手くサボりながら単位を取りたい大学生

大学をサボる!かつ単位を取ることは可能か

大学をサボりながら単位をとることはできます!成績の付け方を攻略したら可能ですよ。
授業をサボっても単位を取れる条件
  • 出席日数が全体の2/3以上

  • 成績が60点(C評価)以上

成績の評価方法は、殆どの大学がD〜S評価の制度だと思います。

 

出席日数・テスト・レポートなどなど、あらゆるものを考慮して100点満点中何点か、点数をつけられます。

 

そして60点以上(C評価)が取れたら単位取得・60点未満(D評価)なら落単という仕組みですね。

 

D:60点未満

C:60〜69点

B:70〜79点

A:80〜89点

S:90点以上

 

 

出席日数が2/3以上かつ、

60点以上(C評価)をとることができれば、単位を取得できます。これはどの大学でも同じシステムのはずです。

 

つまりは単位取得に必要な出席日数の範囲内で授業をサボり、テストやレポートなどの他のことで補ってC評価(60点以上)に食い込むことができれば、単位は取得できるということなのです!

 

でもそのためには各授業の成績の付け方を理解して、サボる授業とサボらない授業を見極めなきゃいけない。

 

それでは次の項目で、授業をサボりながら60点以上を取る(単位を取得する)ためにはどうすれば良いのか、ということについてご紹介していきますね。!↓

大学をサボるためにシラバスを読み込もう

大学を上手にサボるためには、いかにサボりながら単位を取るかが大切になってきます。

まずはシラバスを読み込んで、サボれそうな授業とサボったらダメそうな授業を見極めよう。

 

サボれる授業とサボらない方が良い授業の例を考えてみました。参考にしてみて欲しいです!↓

 

サボっても良い授業
  • 必修じゃない
  • 出席を取らない・出席点を重視してない
  • 期末テストorレポート重視

 

  • 必修じゃない授業は万が一落としても次の年に取れたりするので大丈夫です!
  • 出席重視じゃない授業はサボらなきゃ損です。例えば、出席20%、期末テスト80%とかの授業なら楽にサボれますよね!(あるかどうかは別にして)

 

私の大学にも出席取らない教授がいましたね。

注意点としては、そんな教授に限って不定期で大事なテストやレポートの情報を通知するところですね。

でもテストやレポートの内容を既に知ってるならば、後は休んでもOKです!

 

 

サボらない方が良い授業
  • 必修(語学など)
  • グループワークあり
  • 出席を取る
  • 中間に小テストが頻繁にある

 

  • グループワークがあると、休むと迷惑がかかってしまいます。
  • 必修は落とすと留年や卒業できなくなるので休まないでおきましょう!
  • 中間に何回も小テストがあるものも、なるべくサボらない方が良いですね。
  • 出席点50%、授業内小テスト3回の合計が20%、期末レポート30%とかなら、サボらず出席した方が良いですね。

 

基本的に出席重視(出席の%の値が大きい)の授業はサボらない方が良いですね。

 

サボるのは7回目・8回目くらいにしよう

15回の授業があったとして、サボるのは7回目か8回目にしよう。

 

サボるなら7回目・8回目に休んだ方が良い理由
  • 最初の頃は今後の必要事項とか、テストに関すること、レポートに関することが伝えられる可能性があります。

  • 15回に近づいてくると、期末テストや期末レポートなどの必要事項を伝えられる可能性が高まってくるので中間は何もない可能性大。

  • 初めから(1回目や2回目から)サボりぐせをつけてしまうと後々授業に出席しづらくなったり、本当に休みたい時に休めないなんて事にもなりかねません!

 

以上のことから丁度中間の、7回目か8回目が一番サボるリスクが低いと言えるでしょう。

 

もちろんシラバスを読み込んで、7回目や8回目に小テストやレポート提出があったら出席しなきゃダメですよ!

 

上手く中間の講義を狙ってサボってみてください。

欠席しすぎるのもオススメしない

大学の授業は15回のうち2/3以上の出席…すなわち5回までの欠席ならセーフです。

 

とは言っても5回全部休むのはオススメできません!かなりのリスクを伴うからです。

 

例えばテストやレポートの点数が悪かったとすると、最終的には出席日数重視になってきます。

 

大学の授業をサボるにしても、上限は3回くらいまでにしときましょう。

大学2回生は怠けるチャンス

大学をサボる学年は2年生がオススメです!

 

大学1年生の時は語学やその他の必修で忙しいからサボらない方が良いです。

 

各学年について、私は以下のように考えています。

 

1年→必修がある&後の学年で楽するためにフル単で受講する必要があるから、真面目に出席する

2年→必修が少なくなってサボる狙い目!一番サボりやすい年

3年→サボって落としてしまった単位を取り返す年

4年→就活だから単位取り終えときたい

 

こんな感じですね。

 

あくまでも2年生がサボりやすいってだけで、他の学年でも上手くやりくりすれば休むことはできるので調整してみてくださいね!

友だちor教授に聞く

「テスト範囲分からなくて単位落としそう」「肝心な時に休んでしまってレポートの課題がわからない」って時は友だちに頼ればOK。

 

LINEで聞くなりノートを見せてもらうなりすると大概は優しく教えてくれるはずです。人間関係はギズアンドテイクなので!

 

大学ぼっちだとしても、「休んじゃったら教授に聞きに行けばいっかー」てな感じで良いと思います。あまり深く考え過ぎないでおきましょう。

 

場合によっては授業のプリントが無料で手に入るボックスが設置されてたりするので、チェックしておくことも大切です!

大学の授業を上手くサボる方法まとめ

それではこの記事の復習です。

 

大学の授業の上手なサボり方
  • 60点以上を取れるようにする

  • シラバスを読み込んでサボれる授業を見極める

  • サボるのは7回目・8回目くらいにしよう

  • サボりすぎるのもオススメしない

  • サボる狙い目の学年は大学2回生

  • 単位取れなさそう・やばくなったら友だちor教授に聞く

こんな感じで上手く大学をサボってみてください!大学はいかに上手くサボれるかが大切ですよ。

 

因みにですが、大学の授業をサボることに迷いがある人はこちらもご覧くださいっ。