【大学ぼっち生活が寂しい】を変革する3つの考え方!

「大学ぼっちになってしまって毎日が寂しい!」と思っている大学生が多いんじゃないでしょうか?

 

私も4年間、信頼できる友だちも出来なかったし大学ぼっちで過ごしてきました。

 

だけど、大学ぼっちで寂しいと感じたことはあまりありません。それは、「大学ぼっちが寂しくなくなる3つの考え方」を心に留めて貫いてきたからです。

 

さて、大学ぼっちは寂しい人だと言われていますが本当にそうでしょうか?

 

 

大学ぼっち経験者目線で解説していきます。
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大学ぼっちが寂しいと感じるのはなぜ?

大学ぼっちでいると、なぜ寂しいと感じるのでしょうか?それを知ることで改善できる何かが見えてくるはず。

 

ってことでまずは「大学ぼっちが寂しいと感じるのはなぜ?」っていう理論的なお話からしていきましょう。

毎日が義務化してしまっているから

大学ぼっちの1日は朝起きて、電車に揺られて大学着いて講義受けて帰るっていうループなので、誰とも喋らずに1日が終わることも多いですよね。

 

大学ぼっちの1日は多分大体がこんな感じ↓

 

起きる→大学→1人で講義受ける→帰る→たまにバイト→寝る

 

大学ぼっちにはその間に楽しみとか、刺激が一つもないんです。

 

リア充の大学生はこのループの間に何か刺激があるはずなので、毎日が楽しく感じるはずなんですよ。

 

例えば友だちと喋ったり、美味しいお昼ご飯食べたり、ですね。

 

大学ぼっちは楽しみがそもそもないので大学に行くっていう事だけが「義務」になっちゃって、義務をこなしてるだけの毎日をループしちゃってます。

 

これだと寂しいって感じてしまってもおかしくありませんね。

人間関係の刺激がないから

高校まではクラスがあって、クラスの中でイベントや行事があったので自然と「孤独」を感じない環境下にありました。

 

だけど大学にはクラスがないし、イベントや行事も参加自由型なので、大学ぼっちは広い世界の中に1人ぽつんと置いていかれたみたいな感覚になって寂しく感じてしまうんですね。

 

語学で少人数制のクラスの授業があったとしても週1〜2日程度会う人間関係だし、全員の名前や性格を理解しているわけではありませんよね。

 

テストで良い点数を取っても褒められることもなければ、誰かと競り合うこともできない。教授との関係性も希薄。

 

大学っていうシステム自体が孤独を感じやすいようにできてるんだけど、友だちができたり人間関係を築くことができれば、そこまで寂しいとは感じないはずなんですよ。

 

だけど、大学ぼっちの場合はただでさえ孤独を感じやすいシステム&ぼっちというダブルパンチで、大学ぼっちが寂しいと強く感じてしまうってことですね。

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【大学ぼっち生活が寂しい】を変革する3つの考え方

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寂しい大学ぼっち生活を変革するには、考え方を変えていくことが大切だと思ってます。

 

じゃあどのように考え方を変えて寂しさを感じなくすれば良いのかってことを説明していきますね。今回ご紹介するのは、3つの考え方です!

①居場所は大学以外にもあると考えること

大学生は大学だけが居場所じゃありません。

 

もしあなたが「大学ぼっちで寂しい、友だちがいる生活って良いな、羨ましいな。」という気持があるならば、その気持ちを原動力に大学の外の世界に飛び出して友だちを作る努力をすれば良いんです。

 

アルバイトを始めると同年代の人との出会う可能性は高まるし、インターンに参加すると仲間ができたりもする。

 

現実世界じゃ無くともインターネットで他人と交流して心の拠り所を作るなど、自分の居場所は必ずあります。

 

大学以外の居場所を見つけることができると、大学ぼっちで過ごすことが寂しい、と思う気持ちを紛らわすことができるはずです!

②趣味を見つけて寂しい気持ちを紛らわすこと

大学ぼっちでも打ち込める趣味を見つけて、寂しい気持ちを紛らわせられるくらいに頭の中をやりたい事でいっぱいにしましょう!

 

人間、2つのことを同時には考えられない性質なんですよ。例えば寂しいことと楽しいことは一度には考えられません。ならば、寂しいに勝つくらいに楽しいことに打ち込めば良いじゃないか。

 

私の場合はブログ運営クラウドソーシングにハマっていて、大学生活を送る中でいかにネットビジネスでお金を稼げるか…っていうチャレンジをしています!

 

 

そのためにはSEOを勉強したりライティングスキルを向上させなきゃいけないから、そのための本を読み漁っています。

 

ブログやお金のことを考えると毎日ワクワクが止まりません。

 

もちろん大学ぼっちになって最初の頃は寂しいという気持ちがありましたが、今は寂しいと感じる以上にやりたいことがあるので頭の中がそれでいっぱいです。

 

大学ぼっちでも打ち込める趣味は沢山あります。

アニメ、映画鑑賞、ゲーム、楽器、作曲、スポーツ、スポーツ観戦、筋トレ、鉄道、1人旅行、ライブ観戦…

 

趣味が1つでもあれば、大学ぼっちが寂しいと感じて悩んでいる気持ちは不思議とどっかに飛んで行ってます。寂しい気持ちより、ワクワクした気持ちの方が勝つから毎日が楽しいのです。

③大学ぼっちが寂しくても、失うものはもうないとプラスに捉えること

大学ぼっちは失うものは何もないはずです。人間誰しも常に何かを失うのではないか?とビクビクしながら生活しているものなんですよ。

 

例えば大人気ミュージシャンだって、「目の前のお客さんたちがいつか自分たちのライブを見にきてくれなくなったらどうしよう…」と不安を抱えながら活動をしているはずです。

 

大学生で友だちいっぱいの人は、「この友だちを失ったら自分は孤独になっちゃうから失いたくない!」って固執しながら毎日を過ごしているはずです。

 

こんな感じで人間って、「自分の周りのものを失うことがとにかく怖い」生き物なんですよね。特に人間関係についてですね。

 

だけど大学ぼっちの場合はどうでしょうか?

 

そもそも友だちがいないから失うものは何もないですよね?その分色んなことが楽に考えられるはずです。

 

人は誰しもどん底に落ちたらあとは上っていくだけです。大学ぼっちで寂しいと思う気持ち、孤独感を知ったならば、あとは良いように変わっていくだけなんです。

 

何も友だちができて楽しく過ごすことだけじゃありません。大学ぼっちで過ごすことへの心境の変化があったりだとか、自分が楽しいと思えるものに出会ったりとかですね。

 

寂しいと感じる気持ちは、自分を成長させるために大切だったりするんですよ。
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大学ぼっちが寂しいと思う気持ちは無駄じゃない

大学ぼっちを経験した私が、「大学ぼっちは寂しいのか?」というテーマで書いてきました。

 

大学ぼっちが寂しいと感じるその気持ちは決して無駄じゃありません。大学ぼっちで寂しいと感じてしまうかもしれませんが、今は耐えどきです。考え方を変えてみると案外、大学ぼっちは楽しいと思えるものです。

 

寂しい、と感じるその気持ちを変えて、大学ぼっちという環境を最大限に活かしていきましょう。

 

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