大学をサボるのはアリ!時間を自己成長に繋げて有意義に過ごそう

 

  • 大学の授業サボらず出席しなくちゃ!
  • サボる人の気が知れない
  • 単位落としちゃダメだし学費無駄!
こう思う人がいるかも知れませんが、多分あなたは真面目の中の真面目の中の真面目です。

結論から述べると、大学の授業はサボっても全然大丈夫です。4年間サボり続けてきたのに必要単位数を満たせた私が言ってるんだから本当です。(笑)
とても有意義な時間だったな、と思います。もし大学をサボろうか迷ってる人、サボることに罪悪感がある人がいたら、この記事では「大学はサボるのはぜんぜんアリな場所なんだよ」ってことをお伝えできればと思います!
特に大学の授業がつまらないと思っているそこの君!サボることを選択肢に入れてみて欲しい。
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大学をサボるのは全然アリ!

結論から述べると大学サボるのはアリです。

 

もちろん全部の授業をサボれと言ってるわけじゃなく、サボれる授業は見切りをつけてサボろうということです。

 

 

大学ってサボるのが許される場所です。私もたくさんサボってきましたが、結果的に良かったと思ってます!

 

なぜなら大学をサボったその時間で本当に自分がやりたいことに取り掛かることができて、尚且つ成長できたから。

 

 

「大学をサボるなんて…!」と思うかもしれませんが、大事なのは大学をサボるかサボらないか、出席するか否かじゃなくて、その時間でいかに自己成長できるかどうか、ということなんです。

 

自己成長できない授業だと思ったら見切りをつけてよし。ありますよね、ハズレ教授のハズレ授業とか。講義内容から話がされて長々と喋られたり、やらたグループワーク で時間を消費しようとする授業。

 

なので時間を有意義に使うためにはその授業はサボって、もっと自分が心からやりたいと思うことに取り掛かかって大学生活を充実させたほうが良いんですよ。

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大学サボる時間を自己成長に繋げれば良い

大学をサボるには少なからず学費面とかで罪悪感あると思いますが、

 

大学サボったその時間を大学の授業で得られるもの以上に有意義に過ごせば良いだけの話なんです。

 

 

  • 本を読んで知識を構築する
  • カフェでまったりする
  • ニュースで情報集める
  • 資格の勉強する

 

などなど、自己成長の機会を作りましょう。

 

大学の授業の必要性に疑問を抱いたらそのまま授業に出席し続けるんじゃなくて、大学をサボって自分で自分のやりたいことを見つけてサボること。自己投資の時間を作るほうがよっぽど有意義だし成長できます。

 

特に、イヤイヤ大学の授業に出席してスマホいじってる大学生諸君!

 

つまらなさそうにスマホいじってるのは何故ですか?聞きたくない授業だけど、サボらず出席して単位を取らなきゃいけないと思ってるからですよね…?

 

 

でもね、スマホいじりながら中途半端に真面目に授業受けてるなら、その時間はめっちゃ無駄。今すぐ大学サボった方が良い。大学サボって有意義な時間を確保した方が良いよ。

スマホをいじらなければ居られない退屈な教室から飛び出して、本当に自分がやりたいことに打ち込む有意義な時間を作って過ごそうじゃありませんか。

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大学生の時間は授業・講義だけじゃない

大学生の時間って、別に大学の授業・講義だけじゃないんですよね。

 

旅、読書、ネットビジネス、資格の勉強、旅…
いろんな大学生活の過ごし方がある中での1つが、大学の授業・講義なんです。
その1つだけに縛られるなんて大学生活損してます。だから何も講義だけに縛られなくても良いんですよ。
もっと外の世界を広く見て、どんどん飛び込んでいけば良いんです!

大学をサボるとしても、単位は取れる

安心してください。大学サボっても単位は取れます。

 

  • 出席を取らない授業
  • 最終レポートだけで点数つける授業
  • テストがない授業

 

とかなら、サボる時期を見極めながらサボれますよね!

 

ぶっちゃけシラバス読み込んで出席日数を満たしてテスト受けられたら大体の大学の単位は取れますよ。

 

私が大学をサボり始めたのは大学1年の秋からでしたね。

 

大学1年の秋頃はちょうど「大学の授業って面白くないな」って感じ始めた時期だったんです。「自分は面白くない授業に90分も縛られているのか…?」と思うと大学に行く意味が分からなくなってきたからサボり始めたということですね。

 

最初はサボることに罪悪感ありましたが、サボりに慣れてしまうと次第に罪悪感を感じなくなってきました。大学の授業で得られる知識よりも、自分がやりたいことに投資できる時間の方が有意義だったからですね。

 

もちろん、サボると言ってもちゃんとシラバス読み込んで、単位数を計算して、休める日を見極めてました。合計4回休めれば良いんだから、全部の授業を4回は休んでたと思います。休む日を4回に制限して計算してサボってきた授業の単位は全部とれました。

 

もちろんサボりすぎた結果、落とした単位も沢山あります。でもそれはわざと5回以上休んで、故意に落とした単位ばかり。つまりこの授業は無駄!って見切りをつけたってことですね。

 

最高、半期で15単位落としたんじゃないかな。それでも大学4年になると残りの単位数が必修科目のゼミと卒論だけで、合計8単位だけだったので余裕ができましたね。

 

つまり、真面目に出席しなくても卒業はできる。単位落としまくっても、落とす単位数を計算して事前に決めておくと後々挽回はできる。

 

「大学の授業はサボっちゃダメなんだ!」ってな感じであまり締め付けられずに、ラフに考えた方が良いかもしれません!

 

因みにですが1回生の語学などの必修の授業だけはサボらず出てください。これをサボって単位落とすと後に痛い目みますよ…。

サボり始めるのは2年の前期くらいがベストですよ、必修授業もなくなってくるので。あ、あくまでも経験上のお話です。(笑)

サボる人は単位を取ることが目的って言うけれど…

「大学サボる人は単位を取ることが目的になってるからダメだ。」と言う人がいますが、聞きたくもない授業を我慢して聞いたり、大学に行く意味が分からなくなりつつも授業に出席している学生の方が、単位を取ることが目的になっているのではないでしょうか?

 

同じ「単位を取らなくちゃいけない!」っていう思いなら、最終的に単位を取るために授業にしっかり出席して聞いている学生と、上手くサボって自分の時間を確保できつつ成長に繋げられた大学生では、後者の方が有意義な時間を過ごせたと言えますね。

大学サボる罪悪感を捨てて、今すぐ変革しよう

サボりと真面目のバランスは大学生活において超重要。
程よく力を抜きつつ大学生活送った人が、最後に勝ち組になれます。

もし大学に行く時間が少しでも無駄と思ったなら思い切ってサボって、大学の授業で得られるもの以上に有意義な時間を過ごしましょう。

 

そうすればあなたの大学生活はとても充実したものになります。

 

わたしは大学をサボっていたら「またサボってる〜」とか言われましたが、自分がそれでOKならぜんぜんOKです。

 

でな感じで、大学をサボるのはアリだよ、ってお話でした!

 

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