友だちがいない大学生はダメじゃない!孤独は良いことだらけだよ

 

大学生になって、大学で思ったように友だちを作れなかった、友だち作りに乗り遅れた…って人も多いんじゃないかな。

結論を先に述べると、友だちが少ない、または、いない大学生は全く気にすることはないです。

 

もし、大学生で友だちがいない、少なくて悩んでる人は是非最後まで見ていってくださ。

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友だちがいない・少ない大学生は気にしなくて良いんだよ

結論から話してしまうと、友だちが少ない・いない大学生は、全然気にしなくて大丈夫です。

 

現代なら特にSNSが発達してますので、友だちの数で何かとマウントを取りたがる大学生も多く見受けられます。SNSのキラキラリア充投稿とかそうですよね。

 

大学生で友だちがいない人は、きっと悩んでることだと思います。

 

だけどね、大学生で友だちが多ければ本当に良いでしょうか?幸せでしょうか?わたしは少なからずそうではないと思います。

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友だちがいない大学生のデメリット

大学生の間で騒がれてる友だちがいないデメリットは以下のような感じですね。

大学生に友だちがいないデメリット
①寂しい
②情報収集ができない・情報が回ってこない
③自分に劣等感を抱いてしまう
④大学に行きたくなくなる

 

これらのデメリットがあると思いますが、はっきり言いましょう。全部思い込みです!あなたが大学に友だちがいないことを気にしなければ、何も痛くも痒くもありません。

 

"じゃあ大学に友だちがいない・少ない大学生が、どのように考え方を変えれば良いのか?"っていうことを以下で説明していきますね。

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大学に友だちがいない=あなたに価値がないわけではない

大学生は特に、環境的にも"友だちが多いことが良いこと"と錯覚させられます。

 

この間違った考え方に影響されてしまって、友だちが少ないと「自分は価値のない人間なんじゃないか?」と思い込んでしまいます。「情けない」とか「恥ずかしい」とか思って、どうしても自分に劣等感を抱いてしまうものです。

 

だけど、"友だちが多いことが良いこと"っていうのは間違った価値観です!

 

友だちがいないからと言ってあなたに価値がないわけではないんです。たまたま、あなたの価値観に合う人が周りには居ないだけなんです。

 

友だちがいない自分を責めすぎないで欲しいです。

 

孤独でも楽しく大学生活を送る人は送っています。それは誰か?

 

 

 

私です。(笑)

 

 

ブログタイトル見てもらったらわかると思います。「ハルさんのぼっち娯楽王国ですよ!?

 

 

ぼっちの娯楽王国なんです笑

 

なので元気を出してください。

大学の人間関係はうわべだけの人が多い

大学生の人間関係はどうしても希薄になりやすいです。それだけ人数も多いので自分の居場所を見出すことがとても難しいんですよね。

 

もしあなたが1人なら、大人数でワイワイしてる人たちがキラキラして見えることでしょう。

 

だけど、そういう人たちは必ずしも全員仲が良いとは限りません。

 

ももしかしたら集団の中でも孤独感を感じているかもしれません。

 

私の実体験なんですが、それが顕著にわかった出来事があります。少人数制の授業で、女子8人くらいで固まって楽しそうにしているグループがいました。外から見ると羨ましそうに見えましたが、その中の1人とたまたま話す機会があったんですね。その子はグループについて、「仲良くないよ」とサラッと言ってのけました。

 

このように大人数で居るということが、良いことだとは限らないんです。実際は孤独に悩んでいる子だっています。

友だちがいない大学生は、メリットとして捉えよう

大学生で友だちが少ない・いない人は、考え方をガラッと変えてメリットだと思いましょう!

 

実際には友だちが少ない・いないことはメリットです。

友だちがいない・少ない大学生のメリット
①面倒臭い人間関係に巻き込まれなくて良い

②お金を使わなくて良い

これらのメリットを、1づつ説明していくね。

①面倒臭い人間関係に巻き込まれなくて良い

人間関係のいざこざって、何歳になってもありますよね。大学生にももちろんあります。

 

サークルの人間関係がどうとか、あの人のことがどうとか、悪口合戦が始まったりもします。正直面倒くさいですよね…。

 

私は大学で約3年間、ずーっと人間関係に悩んできていましたが、人間関係に縛られている間は他の事に手がつかなくなるし、時間を無駄に浪費するだけです。

 

その分1人でいると面倒臭い人間関係がないので楽だと言えます。これは私も大学生で本当に楽だと思ったことの一つです。

②お金と時間を使わなくて良い

サークルや部活に所属していたり友だちがたくさんいる大学生は、遊びに行ったり飲みに行ったりでその分お金を使ってしまいますよね…。

 

たまになら良いですが、毎週のように集まりがあるとお金はどんどん飛んでいきますね。正直もったいないと思います。

 

その分大学に友だちがいない・少ない大学生は、本当に自分が好きなことにお金を使うことができるのはメリットですね。

結局、大学生はみんな孤独を紛らわせているだけ

人はみんな、根本的には孤独なものです。1人になるとよくわかると思います、自分と向き合う人は自分しかいないってことを。既に孤独な大学生のあなたも気がついてるはずです。

 

周りの人たちはみんな友だちをたくさん作るという事で、孤独の部分を紛らわせているだけなんです。
あなたは、孤独を経験するのが周りの大学生よりも早かった。ただそれだけなんです。

 

孤独を感じると自分と向き合う時間ができます。そうすると、自ずと自分を成長させようという気持ちになるものです。

 

成功者はみんな孤独です。孤独じゃなければ良いアイデアは生まれません。

 

大学生で友だちがいない・少ないこの機会、にスキルアップできる何かに取り掛かってみてはいかがでしょうか!

 

頭ひとつ抜けた存在になれること間違いなしです。

 

 

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