【悩みがある大学生へ】学生相談室っていう選択肢もあるよ
大学生なら誰しも悩みを抱えることがありますよね。

悩みがあって大学生活がしんどい…誰か聞いてくれる人いないかな?なにか良い解決方法ないかな?

このような人たちは、どこの大学にもある「学生相談室」に行ってみることをおすすめします。

 

大学生は、もっと気軽に学生相談室を使っても良いのだ。

 

わたしの体験記も交えて、学生相談室がどんな感じのところなのかを紹介していきます。少しでも学生相談室に行きやすくなってもらえたら、と思います。

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学生相談室ってどんなところ?


大学生のあらゆる悩みを相談できるところです。悩みの例は以下の通り。

 

こんな感じのことを相談してOK
  • 彼氏と別れた
  • 友だちと喧嘩した
  • 単位を落としそう
  • 教授とうまくいかない
  • 人間関係が上手くいかない
  • 大学に行きたくない
  • アルバイトに疲れた
  • 就職活動が上手くいかない
  • 将来がなんとなく不安
  • 精神的にしんどい
  • 大学のことを考えると体調が悪くかる etc...

 

こんな感じで深刻じゃない悩みから深刻な悩みまで、どんな人でも訪ねて大丈夫な場所が学生相談室です。漠然な悩みでも大丈夫!

 

相談ってほどの相談じゃなくても大丈夫。

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学生相談室の行き方は?

学生相談室の行き方
  • 直接学生相談室に行く
  • 学生相談室に行って予約を取る
  • 電話で予約を取る
  • メールで予約を取る

 

大学によって若干の違いがありますが、大体こんな感じです。どれでも、取りやすい予約の取り方で大丈夫です。

 

「外に出たくない」「カウンセリングに向かうのに勇気がない」っていう人も居ると思います。

 

そんな時は、予約を取り消しても大丈夫でした。わたしもメールで予約を取り消したことがありましたが、「また時間があるときにいつでもきてくださいね」と返信を貰えました。

 

行けないときは行けないとメールで伝えても大丈夫。考えすぎなくても大丈夫です。

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学生相談室の良いところ

大学の学生相談室には、学生相談室ならではの良いところがあるのでそれを紹介していきます。

無料で気軽に相談できる

心療内科や精神科のカウンセリングは1セッション5000円ほどととても高くなってしまいますが、学生相談室は完全無料で行き放題です。

 

大学生で心療内科、精神科に行くか迷ってる人は、まずは無料で相談できる学生相談室に行ってみることをおすすめします。

カウンセリングのプロがいる

学生相談室で相談を受け持っているカウンセラーさんは臨床心理士なので、心の専門家です。

わたしの大学には心理学部がありますが、心理学部の教授がカウンセラーとして学生相談室に勤務しています。

 

大学入学当初、友だちに悩みがあったため私も友だちと一緒に入り口までついて行きましたが、利用したのは友だちだけ。わたしは学生相談室の中にある別室で待機していました。漫画や本などが置いてあって、とてもリラックスできる空間でした!

 

友だちは大体1時間くらい喋っていたと思います。友だちとカウンセラーさんが一緒に部屋から出てきましたが、とっても優しそうでした。わたしにも、「悩まない?気軽に相談していいよ」と言っていただきました。私はその時相談はしませんでしたが、とっても優しい雰囲気だったので、

 

ああ…この人たちになら、自分の悩みを打ち明けることができそうだな
って思いました。

 

カウンセラーさんは人の心に寄り添うプロだと思いました。

臨床心理士は訓練を受けてきた人たちで悩みを聞くプロなので、こちら側が話すことを絶対に否定せずに優しく聞いてくれます。

紹介状を書いてもらえる

もし鬱病やその他の精神的な病気の可能性がある場合は、心療内科や精神科などの紹介状を書いてもらえることもあります。

カウンセラーさんが学生の症状を理解してくれるので、病院に行った時に自分の症状を1から説明しなくて良いのは大きなメリットです。

 

なので、心療内科・精神科に行く前に学生相談室を利用してみるのもおすすめします。

学生相談室のちょっとしたデメリット

学生相談室にはいくつかデメリットがあると思ってるので、それについてもお話ししていきますね。

知り合いに遭遇するかもしれない

学生相談室の前や向かう途中に知り合いと遭遇すると嫌ですよね。

実際に学生相談室は大学の敷地内にあるので大学に入らなければいけません。対処法としては、

 

  • 帽子やマスクをかぶって行く
  • お昼時や授業終わりなど人が多い時間帯を避ける

 

これを気をつけたら大丈夫です。人が少ない時に学生相談室に行きましょう。

 

具体的な解決策は貰えない

カウンセラーさんは、具体的な進路や家庭状況を決定付けるなど、その人に深く介入することはできないんですね…。

 

例えば、「彼氏に浮気された!」っていう悩みを打ち明けたとして、「そんな彼氏別れちゃいなよ!」とかは絶対に言いません。こういう答えを求めてる人は、物足りないな…と感じちゃうかもしれません。

 

だけど、カウンセラーさんは優しく頷いたりしてくれて、最終的には自分で決定できるように導いてくれます。

 

カウンセラーさんは、あなたが自分で答えを導き出す手助けをしてくれる役割りを担ってるということですね。

学生相談室を訪ねてみよう

学生相談室は小さな悩みから大きな悩みまで、どんな人でも行って良いところです。

カウンセラーさんと話してみることで自分では気がつかなかった自分の内面を知ることが出来るかもしれません。

心療内科や精神科に通おうか迷ってる人も、ぜひ学生相談室を利用してみてください。

そうじゃない人たちも、どうか悩みを1人で抱えこまずに、ぜひ気軽に学生相談室を訪れてみてくださいね。

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