大学の人間関係に疲れた!私が取った対処法3つと実践した結果も

 

大学の人間関係に疲れた…。何か良い対策ないのかな?
大学生で、こんな悩みないですか?
  • サークル仲間のいざこざに疲れた
  • 恋愛沙汰に疲れた
  • 合わない友だちとの付き合いに疲れた

 

こんなかんじで、大学の人間関係に無理して付き合って疲れてる人がけっこう多いと思う。大学の人間関係は希薄になりやすいし、面倒くさくなるっていうのもあると思う。

 

だけどね、大学は本来「完全自由」なところのはず。小学校から高校までのように特定の人や合わない人と付き合わなくても良いと思うんです。

なので、「大学の人間関係に疲れた…」と思った私が、"疲れる大学の人間関係への対処法"と、"対処法を実践した結果"を、ご紹介します!

 

あくまでも、「大学の人間関係に疲れた!」と思ってる人向けの対処法になってる。だから大学の友だちなどとの関係が上手くいっている人は、もちろん今のまま人間関係を続けてほしい。うん。

 

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大学の人間関係に疲れた!私が取った対処法3つ

大学の疲れる人間関係への対処法一覧
①友だちからの誘いを全て断り続けてみた
②サークルや部活を辞めてみた
③学内で1人行動を増やしてみた
3つの「大学の人間関係に疲れた時の対処法」をやってみて、どんな効果が見込めたのか?どんなメリットが生まれたのか?について紹介します。

 

このような3つの方法を取りました。

では参ろう!

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大学の人間関係に疲労した時の対処法/①誘いをすべて断り続けた

大学の人間関係に疲れた時のまず1つ目の対処法は、「友だちからの誘いを全て断り続けた」。

具体的にどのような対処法かは以下をご覧ください。

友だちからの誘いを断り続けてみた/具体的な対処法
  • 飲みや遊びの連絡が来たら断る
  • お昼ご飯を一緒に食べようを断る
  • 授業を一緒に受けようを断る

 

これができる人はあまりいないと思うけど…疲れる人間関係への対処法としては、これができたらかなり楽かも…?

 

それではどんな効果があったのか見ていきましょう。

 

誘われることが少なくなり楽になった

誘いが少なくなるのは当然。ずっと断っていたら、誘ってくれなくなっちゃうもの。だけど、連絡を気にしなくなったから楽になったよ。

寂しそうって思うでしょ?だけど、LINEを頻繁に確認する必要がなくなったし自分の有意義な時間ができてめちゃくちゃ楽でした!あとはお金が浮く。

あと「お昼ご飯一緒に食べよ」も断りました。「この人は1人でいたい人なんだな…」と徐々に認知され続け、お昼ご飯に誘われることもなくなりました。つまりぼっち飯になりました…。(笑)

ぼっちのお昼の過ごし方を恐れてる人は、こちらの記事をご覧ください!

 

 

すれ違っても気を使わなくて良くなった

大学の廊下やキャンパス内で知ってる人とすれ違っても、軽く目を合わせたりするだけで声をかけられることはなくなりました。

完全スルーとまではいきませんが、軽く手を振ったりするだけで長話はしません。

気を使わなくても良いのでずいぶん楽になりました。

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大学の人間関係に疲労した時の対処法/②サークルや部活を辞めてみた

サークルや部活には少なからずとも人間関係のいざこざがあるはず。恋愛沙汰から派閥まで。ずーっと我慢し続けるのも何か違う…

ってことで、サークルや部活を辞めてみました!

こちらもどんな効果があったのか見ていきましょう!

いざこざから解放された

サークルや部活って途中でやめると気まずいって誰もが思うけど、結果的にはいざこざから解放されて楽になりました。

辞めて気まずいと思ってるのは自分側だけ。相手はサークルの人数が多ければ多いほど自分のことなんて気にしてないし、大学のサークルって絶対参加みたいな感じじゃないから来なくなる人もいるし、入れ替わりは激しいでしょう?そこまで気にしなくて良いんじゃないかな?

 

……サークルや部活を辞めると、「知り合いと気まずくなる」くらいしか影響は無かったですね。

人間関係に疲れて辞めたので、サークルや部活を辞めたことで疲れるような直接的な人間関係の関わりも無くなったし、単位や大学生活に影響することはひとつもありませんでした。寧ろ快適になったし自分の時間が確保できたのは嬉しいです。

 

もし、今サークルや部活の人間関係で悩んでるなら、いっそのことやめてしまうっていうのもアリですね。

 

大学という世界は広いんだ。
サークルや部活という小さな団体間で深刻に悩みすぎないこと。サークルや部活の人間関係に疲れて生活に影響がでるくらいなら、辞めてしまってもOK。

大学の人間関係に疲労した時の対処法/③学内で1人行動を増やしてみた

大学の疲れる人間関係への対処法③は、「学内で1人行動を増やしてみた」です!
学内で1人行動を増やしてみた/具体的な対処法
  • 進んで1人になってみた
  • 大学では1日中人と会話をしなかった
  • 朝から晩まで1人で過ごしてみた

いわゆる、「大学ぼっちになってみた」ってやつですね。わたしもぼっちの生活をたくさん味わうことになったので、友だちがいない大学ぼっち生活はいかがなものか、参考にもなると思います!

以前からの繋がりがなくなった

これは当然…かも。

1人で行動してるから以前からの知り合いとは疎遠になったし、仲の良い友だちは当然できなかったです。ゼミやグループワークで「知り合い」は増えるけど、心の底から分かち合える友だちは出来ませんでしたね。

 

「この人とは合わないな」「私が無理して合わせてるから一緒に居て疲れるな…」と思っていた人たちとは距離を置き、新しい友だちも一切自ら作りませんでした。寂しいと言われれば寂しいけど、他に打ち込むことがあれば全く平気でしたね。

 

「自分の居場所は大学だけじゃないから大学に友だちがいなくても全然平気!」

 

っていう考え方に変わりました!

 

同じような仲間が集まった

人間誰しもが、集団で過ごしたいわけじゃないし、誰かと常に行動したいわけじゃありません。

わたしが1人行動をしていると、1人であることを見かねて声をかけてきてくれる1人行動の人もいました。

お互いに依存みたいなことはしなかったし、授業で出会えば一緒に話す、帰りは別々…って感じでとっても良い関係性を築けました。

 

同じような考え方の仲間ができて、疲れるようなことが全く無かったし、良い関係を保つことができたよ

大学ぼっちマスターになった

最初は「誰かと一緒につるまないと大学生活は楽しくない」って考え方をしていたけれど、一人ぼっちになると「あれ?案外1人でも行けるんじゃね?」って考え方に変わってきた。

 

具体的には、

  • 誰にも気を使わなくて良い
  • 1人で授業受けた方が楽ってことに気がついた
  • 昼ごはん1人で食べた方が楽だった
  • 1人でパパッと帰れるのが楽だった

 

こんな感じで「大学ぼっち最高すぎる〜!」っていう感じの考え方になり、気づけばぼっちマスターになってました。(笑)完全版はこちらから。

 

 

ちょっとだけ考え方が偏った

既にこの記事を読んでいてお分かりだと思いますが…大学ぼっちでいると、自分が正義みたいな考え方になります(笑)具体的には、

 

「大学 ぼっち 最高」「大学 ぼっち 無敵」「大学 友だち 面倒臭い」

 

とか検索し出す始末です。

 

まあこれは別に大きく影響もないし、どうかそっとしておいてください…。

 

全ての対処法に共通するメリット

わたしが取ってきた、「大学の人間関係に疲れる時の対処法3つ」を振り返りましょう。

 

①友だちからの誘いを全て断り続けてみた
②サークルや部活を辞めてみた
③学内で1人行動を増やしてみた

 

3つの対処法は一見デメリットだらけのように見えますが、実践してみると人間関係の疲れる悩みは全部なくなりました。

そして人間関係のいざこざから解き放たれると以下のようなメリットを実感できましたよ!

 

  • 人間関係の悩みから解き放たれた
  • 自分の時間が増えた
  • 自分と向き合う時間ができた
  • 本当にやるべきことに集中できるようになった(学業やアルバイト)

 

3つの対処法から言えることは、疲れる人間関係から解放されてめっちゃ楽になったということだ。

 

疲労してまで大学の人間関係は本当に必要?

疲れる人間関係を我慢して続けている人は、その人間関係は必要か、もう一度よく考えてみてください。

あなたが大学の人間関係に疲れてまでも、無理してでも関係を築くのは何故ですか?

  • 優しい人
  • 平和主義な人
  • 疲れるけど、ずっと一緒に居たら疲れて当たり前と割り切っている

 

↑これらはとても素敵だと思います。

 

だけど一方で、こんな人はいませんか?↓

  • (仲良くなくて)疲れるけど合わせないとぼっちになるから無理している
  • 居場所がなくなるのが嫌だ
  • 疲れるけど嫌われたくない

 

こんな人は、早くその場所から解放されるべきだと思います。今回ご紹介した対処法3つをぜひ実践してみて欲しいです。

 

人間関係というものは、中には我慢しなければいけないことも沢山ありますが、自由を奪われてまで疲労してまで人間関係を無理して続けるのは違います。

(実際にこれでわたしは、社交不安障害という精神的な病にかかりました。)

 

大学は本来、必要以上に人間関係に縛られなくても良い場所だからです。一人ぼっちで過ごしていても大丈夫な場所だから、無理しなくてもOK。どうせならそんな場所から早く解放されてしまいましょう。

 

無理して人と合わせなくても大丈夫。一人ぼっちでも自然体で過ごしていると、ウマが合う人は必ず現れる。

 

サークルや部活が辛い、疲れる、という人は、1つのプラットフォームに依存しすぎなくても良いんです。

まとめ

それでは今回のおさらいです!

  • 大学の人間関係に疲れた時の対処法①誘いを全て断り続けてみた
  • 大学の人間関係に疲れた時の対処法②サークルや部活を辞めてみた
  • 大学の人間関係に疲れた時の対処法③学内で1人行動を増やしてみた

 

すると、以下のようなメリットが生まれました。

  • 人間関係の悩みから解き放たれた
  • 自分の時間が増えた
  • 自分と向き合う時間ができた
  • 本当にやるべきことに集中できるようになった

 

一人ぼっちにはメリットがいっぱいだけどか、その一方で1人になると考え方に偏りが出てきちゃうのはちょっと難点。

でも疲れるとかしんどい思いをしている人には、ぜひ3つの対処法を実践して快適な大学生活を送って欲しいです。

 

 

ではでは〜♪

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