大学に行きたくないと悩む大学生向けの対処法!原因も分析しよう

「大学に行きたくない」そう思う時期や日があってもおかしくありません。

大学に行きたくないっていろんな原因や理由があると思から、今回は大学に行きたくないと思うさまざまな原因や理由と、それに合った対処法を紹介していくよ。

 

大学に行きたくないと思っている人は、これから紹介する理由に当てはまる人が殆どじゃないかな。
状況別に対処法をまとめてみたから、是非参考にしてみてね!
スポンサーリンク

大学に行きたくない!原因は何?

大学に行きたくない!と思う、代表的な理由をまとめてみたよ。

 

「なんとなくダルい行きたくない」っていうものから、「本当にヤバい」というものまであります。多分殆どの大学に行きたくない大学生が、これらに当てはまるんじゃないかな?

 

大学に行きたくない原因一覧
①朝早い授業が辛い

②通学時間が長い

③人間関係が辛い&友だちが少ない

④授業が難しくてついていけない

⑤もともと入りたい大学じゃなかった

⑥サークルや部活が面倒臭い

⑦一人暮らしに耐えられない

⑧大学に行く意味を見失ってしまった

⑨精神的に辛い

 

「なんとなくこんな感じかなー」って感じで大丈夫です!

 

これらの「大学に行きたくない!」の原因きついて、対処法を詳しく見ていこうと思います。

 

実際にわたしも当てはまるものだらけ。だから、詳しく説明していけるんじゃないかな?と思う

①朝早い授業が辛い

朝早い授業…1限目の授業は起きるのがしんどいですよね。なかなか起きられなかったり、起きるのが億劫になってしまったり。

 

そんな時にオススメの目覚まし時計があります。光で起こしてくれる目覚まし時計です!

 

カラーバリエーションも多くてとっても可愛い!光で起きれる以外にもいろんな機能がついていて、一番のおすすめ商品です。

 

気持ちよく自然な感じで起きれるので光で起きれる目覚まし時計は超オススメですよ!これがあれば朝起きるのも楽しくなるかもです!

 

また、朝が辛い場合、履修登録の際にはなるべく1限目を避けるっていう方法もあります!もう中盤とかなら、半期は我慢して、次からは履修登録で1時間目を入れないようにしてみましょう。

 

あとは規則正しい生活を送りましょう。夜遅くまでバイトを入れるのはできるだけ避けたいところです。

夜の10時から11時くらいまでバイトを入れるのは辞めましょう。夜遅く寝てしまうと、朝、頭が回らないし、なかなかスッキリとしません。1日中睡魔に襲われて、また次の日もスッキリとしないという風に悪循環に陥ってしまうかも。

 

私は完全にこれでした。辛かったですね…。

 

大学生のうちは自分がどのくらいの体力でどのくらいの範囲まで活動できるのかを知って、それに沿ってスケジュールも管理していくことが大切。

 

無理のないスケジュールを作って、体調管理はしっかりとしておきましょう。

②通学時間が長い

満員電車の立ちっぱなしとかもうゴリゴリです…ストレス溜まりまくり

 

通学時間が長いとストレスも溜まりますよね。

 

私も片道2時間かかりましたが、往復で4時間だったのでめっちゃつらかったです。そして朝は満員電車でストレスだし、帰りもやっと帰れると思ったらぎゅうぎゅうの電車の中で立ちっぱなし。

本当に通学ってストレスで辛いですよね。分かります。

もし通学に片道2時間近くかかるなら、思い切って大学近くに下宿してみるのもアリかもしれません。

月の通学費と家賃を比べるとそこまで大きく変わらないと思うし、大学近くに家があると朝起きるのも遅くていいから楽です。

 

③人間関係が辛い&友だちが少ない

大学生によくある悩みは「人間関係」です。人間関係がつらいとか、友だちが少ないという理由で孤独を感じて大学に行きたくないという人も居るみたいですね。

 

私も最初の頃は大学に仲の良い友だちや相談相手がいなかったからとっても孤独でした。大学に毎日行きたくなかったし、面白くなかった。

だけど大学は人間関係を構築する場所じゃなくて、学業をするところです。

 

大学は勉強をするだけと割りきって、大学外で(アルバイトとかで)友だちや知り合いを作るのも良いんじゃないかな?と思います!

 

どうしても大学内で友だちが欲しいっていう人はサークルや部活に入ってみたり、席が近い一人の人に話しかけてみるのも良いと思うよ。

もしかすると一人で座っている人も、誰かから話しかけてもらうのを待っているのかもしれません。

 

まあでも言えるのは、大学は一人ぼっちでも全然平気な場所だよってことです。もし人間関係に疲れたら、距離を置いてみるのも良いかもしれないね。

 

 

 

大学の人間関係は必然的に希薄になりやすいです。大学の人間関係なんてそんなもんだって割り切りましょう。

④授業が難しくてついていけない

レベルが高い大学に入ると授業のレベルも高いから、ついて行くのに必死になってしまいますよね。授業が難しくて大学に行きたくない!なんてこともあるのでは?

 

そういう時は、友だちに聞いてみましょう。分からないことは人に聞いて助けを求めることも大切。

 

あとはリフレッシュも大切。遅くまでの研究や難しい課題などは追い詰められると精神的にも良くない。音楽を聞いたり、運動したりして気分転換しよう。

そして難しい勉強を頑張っている自分を褒めてあげることも大切。

⑤そもそも行きたい大学じゃなかった

通っている大学のレベルが低いと、何のために大学に通っているのかわからなくなってきますよね。

特に、もともと入りたい大学じゃなかったから大学に行きたくないっていう人も多いです。受験に落ちちゃって仕方なしにレベルが低い大学に入った…とかですね。

 

こういう場合は編入という選択肢もあります。編入はその分努力をしなくちゃいけませんが、今のまま行きたくない大学で時間を浪費するよりかは、早い目に方向転換して切り替えた方が絶対に良い。

 

 

編入試験は難しいですが、どうしても今の大学が嫌で行きたくないならば、挑戦してみる方が良いです。

 

だけど事情があって編入できない人も多いですね。

 

この場合は、の大学に入っちゃったものは仕方がないと割り切りましょう。

 

実際そうです。後戻りできないから考えても無駄なだけかもしれません。

 

今の大学は取り敢えず卒業までいきましょう!卒業後にまた違う大学に入り直す選択肢もあります。大卒で専門学校に行く人もいます。

 

言えることは、どんな大学でも「大卒」の肩書きはとっておいた方が良いということ。その後はまたいろんな選択肢があるから、仕方がない理由がある人以外は大学は絶対に卒業しましょう。

 

大学のレベルについてはあまり考えすぎず、人生の選択肢は色々あるんだから楽観的に過ごしましょう!

⑥サークルや部活が面倒臭い

サークルや部活が面倒臭かったり嫌で大学自体に行きたくないっていう人も多いですね。サークルや部活は、苦痛に感じたら辞めてしまって良いと思います。

 

特にサークルは大学生の「娯楽」であって、大学生に必須かと言われればそうではないと思います。義務ではないから、悩んでいるならパパッと辞めてしまっても良いでしょう。で、次に自分に合うサークルを見つけてみても良いかもしれません。

 

サークルや部活内で揉め事があったり人間関係が面倒臭い、つらい場合はそんな悩みに時間を浪費しているだけ無駄だと割り切りましょう。

 

もうやってらんなーい!辞めちゃう!
こんな感じだ良いと思う。

どうしても辞められない、という場合は幽霊部員でも良いと思う。大学って人数も多いから一人一人の行動を把握してる人は恐らくいません。

サークルや部活は必須ではないので、サークルな部活が原因で大学に行きたくない場合はもっと力を抜いて考えてみても良いのだよ!

 

 

⑦一人暮らしに耐えられない

県外や知らない土地からの一人暮らしはつらいですよね。一人暮らしが億劫だと、大学にも行きたくないって思ってしまうもの。

 

そんな時は、一人でもできる趣味を持つことが大切。

私が知っている人は県外から一人暮らしをしているけど、「毎晩プロ野球を見る」っていう楽しみを持ってるおかげで大学もがんばれるって言ってました。

 

こんな感じで一人暮らしにおいて何か家の中でできる趣味を持つことは大切。

 

あとはアルバイトで人との繋がりを作ったりする事で心が安定することもあります。一人暮らしに耐えられないってことは一人が寂しいってことだから、一人が寂しくなくなるような趣味や人とのつながりを作ればいつの間にか一人暮らしが平気になってます!

⑧大学に行く意味を見失った

「あれ?わたし、何のために大学に通ってるの?」分からなくなっちゃう人がいると思います。こういう場合は、大学に入る前と入ってからのギャップにガッカリとしてる人が多い。

 

大学生のうちは悩んで当たり前。将来に不安を抱いて当たり前なんです。
大学に行く意味は特別無くても良いと思います。

 

何かやりがいを見つけることが大切です。
資格の勉強や趣味など、まずはできるこもから打ち込んでみてはどうでしょうか。

 

大学に行く意味なんてはじめからなくても良いと思う。

 

大学に行く意味は、大学生活を送る上で自分で探すものだ!

 

今日イチの名言出たかもしれない

⑨精神的に辛い

精神的につらくて大学に行きたくないということもあるはず。最近では大学の環境に疲れて鬱病を発症してしまう大学生も多いみたいですね。

 

精神的な辛さって、本当に自分では気が付きにくいんですよ。以下のような症状はありませんか?

・大学のことを考えると吐き気や頭痛がする

・人と会うのが億劫だ

・大学に行かなくちゃいけないとわかってるけど、考えると家から出られない

・将来のことを考えると不安で涙が出てくる
・大学に行けない自分を責めてしまう

 

こういう場合は躊躇わず、学生相談室を利用&心療内科を受診しよう。

 

 

実は私も大学生で軽い鬱病になりました。「大学に行きたくない」っていう気持ちから部屋にひきこもり、授業を休むこともありましたね。

 

そんな時、頭の中は「大学に行きたくないけど単位を落としてしまう。留年してしまう!」って考え込んじゃって、ますます自分を追い込んじゃってたわけですよ。

 

このままじゃいけないと思って、私は心療内科に行きました。鬱と言われたため診断書を書いてもらって担当教授に渡したところ、特別に処置をしてもらえました。

 

↑のような例もあるので、一度心療内科に行ってみることをお勧めします!

 

 

もしも精神的に辛くて大学に行きたくない場合は、うつ病やその他の精神病になってる可能性があります。

 

少しでも心や体に違反を感じたら、躊躇わず、学生相談室や心療内科に通いましょう。

 

学生相談室は無料なので、まずは学生相談室で相談して心療内科に行った方が良いか?などのアドバイスをもらうのも良いかもしれないです!

参考
大学に行けなくなってしまった私は、心の異変に気がついて心療内科・精神科に行きました。
心療内科・精神科の受診方法などについて詳しく書いているので参考にしてみてね。
参考
また、精神的に辛い場合は大学生は全然休んでも大丈夫です。こちらの記事も参考にしてみてほしいです。
スポンサーリンク

大学に行きたくない時の対処法

大学に行きたくない!って追い詰められている時に、少しでも心が楽になる考え方をまとめてみたよ
大学に行きたくない!って追い詰められている人は、これから説明することも少し考えてみてね。

行きたくなければ行かなくても良いと考える

大学に行きたくない時は、行かなくても良いんです。

 

大学って最低限の出席日数さえあれば、テストの点数が悪すぎたとかよほどの事がない限りは落胆は逃れられるでしょう。

 

落胆したとしても、4年生でフル単でも単位を頑張って取れば卒業できると思います。それだけ後々大変にはなりますが。実際にわたしも単位を落としまくりましたが、案外なんとかなりました。

 

大学に行きたくないけども行かなきゃ!って考えの人はきっと真面目だからこそしんどくなっちゃってるはず。

 

1日や2日くらいは休んでも大丈夫です。むしろ、行きたくないっていう時はリフレッシュする日があることが大切。

わたしも、「大学はサボってもええんやで」って誰かから言われた時に、少し気が楽になりました。

 

実際、大学ってところに縛られる必要は全くない。

 

大学に行きたくなければ行かなくても良い、休んでも良いんです。

 

休学を考えてみる

いろんな理由が重なって大学にどうしても行きたくない、と思うなら休学という選択肢もアリだと思う。

 

他の人と半年遅れるとか、1年遅れるとかはどうでも良い。世の中には留年してる大学生、浪人してる大学生がたくさんいるからです。

 

休学は逃げじゃありません。特別な理由はなくても、自分としっかりと向き合う時間を確保するためにアリじゃないかな?と思います。

 

だけど、休学するならよっぽどのことがない限りは絶対に大学は辞めちゃいけません。

 

大学を辞めるための休学ではなくて、大学を卒業するための休学なら、全力でオススメします!

 

休学費は大学によりけりですが、国立大学なら無料のところが多いし、私立大学なら半期で5万から8万くらいと幅がありますが比較的安く休学できちゃいますよ。

スポンサーリンク

大学に行きたくない!大学生のための対処法まとめ

色んな「大学がしんどい、行きたくない」と思う原因や対処法がありましたが、貴方はどれ当てはまりましたか?

大学に行きたくないと一概には言っても、実際には軽い悩みから深刻な悩みまでいろいろな理由があります。

 

自分の悩みと、それに合った対処法を見つけて、ゆっくり自分のペースで頑張りましょう。

 

最後に、大学はできれば卒業しましょう。「大卒」っていう肩書きを得たい、それだけで良いんです。

 

休学してでも、何年かけてでも大学は出ておいた方が絶対に良い。その後の人生は、その時に考えましょう。

 

みんなもっと、楽に心がぶっ飛ぶくらいの勢いで生きても良いと思う!大学に行かなくちゃ!って気持ちに縛られなくても良いんですよ。

 

以上、大学に行きたくない理由と対処法についてでした!

 

 

健闘を祈っています!

スポンサーリンク