「大学の人間関係がしんどい」と思ったら試して欲しい3つのこと

 

大学生の人間関係って難しいね。どうしてうまくいかないんだろう。

 

今回は、大学生の人間関係に対する悩みを解決していきます。大学においてこのような悩みはなかろうか。

仲良い友だちいないし、もしかしたらぼっちかもしれない

気が合う人も居ないし、しんどいなぁ

薄い人間関係しか築けない…どうしてだろう?

 

安心してください。大学生の多くがこのようなことに悩んでいるはずです。

 

対人関係に悩む大学生が多いですが、有名な心理学者アドラーによると、「人間のすべての悩みは対人関係によるものだ」言われています。だから人間関係で悩むことは自然なこと。

 

 

今回ご紹介するちょっとしたマインドと行動だけで、辛くてしんどい大学の人間関係は楽になります。

約4年間を経て、自分の人生が納得のいくように歩むことができるようになった私が、大学生の人間関係の悩みへの対処法をご紹介していきます。

 

その前にまずは、「なぜ大学生は人間関係で悩みやすいのか?」を見ていきましょう。👇

 

では早速参りましょう!

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なぜ大学生は人間関係で悩みやすいのか?

大学って特殊な空間だと思います。大学生のほとんどの人は濃い人間関係に疲れるんじゃなくて、薄い人間関係に疲れてしまってるのでは?

 

それは大学の仕組みにあります。高校までのように全員参加型のイベントがないし、時間をかけて仲良くなる場所であるクラスがないし、特定の地域から人が集まるわけじゃない。

 

それに大学から出会った人って、相手のこれまでの人生とか人柄を知らない分、相手になかなか深入りしづらいっていうのもあるんですよね。

 

幼い頃から知ってる人ならその人の本質が分かるから安心するけど、大学生ってもう大人なので、大人から知り合う人って、相手との間になんだか分厚い壁があるんですよね。

 

もちろんどんな相手でもずっと一緒に過ごせれば仲良くなれるけど、

完全にゼロから仲良くなるためには、ずっと隣に一緒にいたとしても3ヶ月〜半年くらいかかるんじゃないかな。

 

 

だけどじっくりと特定の人と過ごす仕組みが大学には無い。
だから人間関係も浅くなってしんどくなって疲れちゃうのは当たり前のことなんです。

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大学生のしんどい人間関係への対処法

「大学の人間関係に疲れた」「大学の人間関係がしんどい」という人でも、マインド・行動を変えて人間関係の悩みを無くすことができる。

 

大学の人間関係が楽になる③つの方法を紹介するよ。

 

大学の人間関係がしんどいときの対処法・マインドと行動
①全ての人と仲良くなるのは無理ゲーだと思うこと

②思い切って距離をおこう

③いっそのこと「ぼっち」になってみよう

それでは1つづつ見ていきましょう

 

大学の人間関係がしんどい時①全ての人と仲良くなるのは無理ゲーだと思うこと

サークルや部活に所属して、「みんなと仲良くならなくちゃ!」って思った結果、人間関係が希薄になってしんどくなっちゃうなんてことありませんか?

でもすべての人と関係を築くなんて、そんなの絶対に無理ゲーなんです。

 

ここで知って欲しいダンバー数っていうものがあります。ダンバーさんっていう人による考えなんですが、「人間が円滑に安定して維持できる関係は150人」と言われているんです。

 

150人についてダンバーさんは、「もしあなたがバーで偶然出会って、その場で突然一緒に酒を飲むことになったとしても、気まずさを感じないような人たちのことだ」って言ってます。

 

つまり、今まさに社会的な接触を保っている人、相手がどこに住んで何をしていて、どんな人と交流を持っているかが把握できる人は、150人程度までだというんです。

 

これには再会してもすぐに仲良くなれる過去の友人や、高校時代の友だちとかも含まれるんです。

 

 

考えてみてください。
あなたが大学時代に知り合った知り合いなどは、この150人の中に入るでしょうか。多分、難しいんじゃないでしょうか?

 

 

こんな風に、大学での人間関係が薄くなってしまう原因は「ダンバー数」があるからとも言えますね。

 

大学生で「SNSのフォロワー1000人」いる人とかいますが、実際に全員の顔や性格を理解しているでしょうか。その中の数人のことしか理解してないはずです。

 

 

「〇〇くんはフォロワーめっちゃいて良いなぁ。リア充じゃん。」って凹む必要はありません。

 

 

〇〇くんはフォロワー全員の認知は絶対にできていないはずだぞ。

 

 

どれだけフォロワーが多くて友だちが多く見える人でも、実際の友だちは数人程度だと思います。

 

そう、大学で出会ったすべての人と仲良くなるなんて無理ゲーなんです。

 

つまり、多くの人と関係を築こうなんて人間の脳の性質上、絶対に無理ってことなんです。人間関係が薄くなることに悩みすぎないこと。人間関係が薄くなっちゃうのは自然なことだからね。

 

ポイント

大学の人間関係が浅すぎてしんどいと思ったら、ダンバー数の話を思い出してみてね。

 

大学の人間関係がしんどい時②距離をおこう

合わないと思ったり、悪影響があったり、一緒に居て自分がしんどいな、思う相手とは思い切って距離を置きましょう。それがあなたに悪影響を及ぼすような人間関係ならば尚更です。

 

 

東大卒で事業を始めて成功した人も、しんどい人間関係はどんどん切っていったと言ってました。

人間関係の悩みは、時には自分の足を引っ張ることだってあるかもしれない。距離を置く力は、自分の成長にとって大切なときだってあります。

 

離れることで嫌われるのが怖いと思うかもしれませんが、その縛りがあなたを苦しめているはずです。

 

「距離を置く」っていう経験は私にもありますが、結果的に良かったと思ってます。一切悩む必要がなくなるからです。

 

 

合わない人とずっと居て、悩んでその他のことが何も手につかなくなってはせっかくの大学生活がもったいない。悩んでいる間って本当に何もやる気が起きないので。

 

 

人間関係に悩みすぎて何も手につかないなんて事態にもなりかねないので、一旦思い切って距離を置いてみましょう。

 

 

距離を置くのが怖い場合は、その人の良いところを探してみるっていうのもあります。

 

 

もしそれでもしんどくて辛ければ、思い切って距離を置いてみましょう。

 

大学の人間関係がしんどい時③いっそのこと「ひとり」になってみよう

大学の人間関係で悩みすぎてしんどいと思うなら、いっそのこと、1人ぼっちになってみましょう。

ぼっちが怖いから、ぼっちになるのが嫌だから無理して人間関係を築こうとする人が多いように思いますが、それは違うと思うんです。そのやり方はあなたをどんどん苦しめていくだけです。

 

大学生で1人で行動する人に対して「大学ぼっち」という言葉がありますが、大学生にもなるとそれはぼっちなんかじゃなくて「積極的孤独者」なんですよ。

 

 

安心して自らの道を自ら選びましょう。
そうすれば自然と周りに自分とウマの合う人が集まってきます。

 

因みに大学ぼっちなんてみんなが思っているよりも痛くも痒くもありません。そんな筆者も大学ぼっちで過ごしてましたが、メリットだらけでした。

 

 

👆読んでみてくださいね♪

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最後に

大学の人間関係がしんどいと思った時の対処法を紹介しました!

 

少しはしんどいって思う気持ちが楽になっていたら良いなぁ

もちろん、自分と気が合う人や、一緒にいて心地よい人との人間関係は大切にしてください。

 

4年間を通しても、仲の良い友だちが出来ないなんてこともあるかもしれない。

 

もし4年間を大学ぼっちで過ごすようなことになったとしても、大学にはたまたま自分と合う人がいなかったんだって思いましょう。

 

あなたの居場所は大学だけじゃないし、大学の人間関係に縛られなくたって良いんです。

 

 

対人関係についておすすめの本で、『嫌われる勇気』があります。

 

 

人間関係で悩んでいる大学生には読んで欲しい本です。「嫌われても良い」そう思えれば何もかも楽になります。

 

 

私もこれを読んでハッとさせられましたのでぜひ必読してみてください。

 

では健闘を祈っています!

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