大学ぼっちで4年間を切り抜けるため10の戦略!ソロ充しよう!

大学ぼっちで4年間を過ごすなんて、すっごく大変そうじゃないですか?でも意外とそんなことはないんですよ。

 

今回は、大学ぼっちでも4年間を過ごすことができる「大学ぼっち4年間ソロ充の戦略」について書いていくよ。

 

ソロ充ってソロを充実してるってことだね?大学ぼっちを楽しむためにはどんな戦略があるか見ていこう!

 

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大学ぼっちで4年間を切り抜けよう

大学ぼっちで4年間を切り抜けるための、ソロ充のための10の戦略と心得をまとめてみたよ。こんな感じのラインナップになっている👇

 

【大学ぼっち】ソロ充で4年間を切り抜けるための完全攻略マニュアル
①サークルや部活は入らなくてOK

②1人行動に慣れよう

③講義はしっかりと聞こう
④バイトはよく考えよう

⑤打ち込める趣味を見つけよう

⑥体を動かす&運動しよう

⑦タバコとお酒は辞めておこう

⑧本をたくさん読もう

⑨遠出してリフレッシュしよう

⑩徹夜は辞めよう

 

これを読めば、大学4年間ソロでも十分やっていけるはず。ではでは1つづつ詳しく説明していくよ!👇

 

①サークルや部活は入らなくてOK

入学して最初のうちはサークルや部活に入ると友だちができるから入っておいた方が良いと言われますが、サークルや部活に入ったところで「自分から行動しないと」友だちはできません。

 

 

大学って自分で動いて誰かに話しかけないと友だちはできないし、集団に属せば勝手に友だちができるだろうというのは飛んだ勘違いなのです。

 

 

私もこれまで色んな人と出会ってきましたが、サークルや部活に入ったところでしんどくなっちゃって行かなくなる、辞めちゃうという人を多くみてきました。

 

 

「自分から積極的に動けて楽しめる自信がある」人以外はサークルや部活に入らなくても良いでしょう。

 

 

基本的に大学ぼっちになりたくない人は、「友だちを作らないと!」と思ってサークルや部活に入ると思いますが、自分から行動を起こせる自信がなければ入らない方が良いです。

 

 

サークルや部活でなくても、4年間を通して必修の授業やグループークで顔見知りや知り合いはできます。
何もサークルや部活に拘らなくても案外どうにかなるものです。

 

②1人行動に慣れよう

講義は1人で受ける、テストは1人で切り抜ける、分からないことがあれば教務事務室に聞く、場合によっては教授に聞く、お昼ご飯は1人で食べる…などなど、1人で行動する力を身につけましょう。

 

 

私も「〇〇までに〇単位取れば、4年生になると楽になるから…」など全部自分でやってきました。

 

でも1人で行動するってやっぱり不安だったり…?

 

でも、そこでわかったのは、案外自分1人で行動しても大学4年間はやっていけるということ。

友だちが居なくても、周りに聞く人がいなくても大学生のほとんどのことは自分1人でも解決できちゃいます。

 

 

その分大変なこともあるし、孤独を感じることだってあるでしょう。

 

 

だけど1人で行動する力を大学生のうちからつけておくと将来めっちゃ有利です。

 

社会人になれば1人で動くことなんか当たり前です。出張に行かなきゃいけなかったり、1人で外食することもあるでしょう。

 

そんな時に、大学生のうちから1人で行動する力を身につけておいて良かったって絶対に思えます。

 

1人で行動できる力を付けておいて大学生活を切り抜けましょう。

 

③講義はしっかりと聞こう

大学ぼっちは講義を休んでしまったり、内容を聞き流してしまうと単位を落としてしまう恐れが出てきます。

 

 

だから講義はできれば前の方の席でしっかりと聞きましょう。教授の声も聞こえやすいし、ぼっちで講義を聞いていても後ろの様子が気にならないのでとっても楽です。

 

 

よく、大学ぼっちが辛くて講義を休むという人がいますが、それはやめておいた方が良いです。

どうしても辛いなら、1日くらいは休んでも良いでしょう。だけど休み過ぎ注意。

 

 

基本講義は毎日出席してしっかりと聞くことが大切だ。

 

④バイトはよく考えよう


一人暮らしの資金や交通費のためにバイトを入れないといけないというよっぽどのことがある人以外は、バイトはやらない選択をおすすめします。

 

 

1ヶ月5万円設けられるとして、4ヶ月かけて得られた20万は社会人になると1ヶ月でもらえる金額です。社会人になると結局働くんです。

「お金を貯める」ことを目的にしているならば、大学生はバイトは基本的にやらない方が良いです。

 

 

やるとしても、1ヶ月限定などの短期バイトをやりましょう。

 

 

大学生はせっかくの人生の夏休みです。本当ならばバイトよりも優先させるものがあるはず。なのに自分の大切な時間をバイト先に費やして、その時間をお金に変えてるだけなんてこと勿体なさすぎる。

 

 

「バイト先に貢献しています!」とか言う大学生がいますが、バイトが貢献してくればしてくれるほど企業は、

 

にししし…学生ども、もっと働きたまえ。

と心の中で笑って仕事を増やしてくることでしょう。

 

 

 

一番安い人件費で働いてくれている大学生が貢献してくれれば貢献してくれるほど、企業にはメリットしかないんですね。

 

 

一方で大学生は体力も消耗するし、場合によっては本業の勉強にも影響が出てきちゃうことでしょう。

 

 

次の日の授業がしんどくなったり眠たくなっては大学の授業の意味がありません。単位を落とすなんて事になる人もいますがみっともありません。

 

 

時間をお金に変えるんじゃなくて、せっかくなら大学生という貴重な人生の時間を人生の経験値に使った方が良くないですか?

 

 

大学生のうちはバイトに時間を使うんじゃなくて、もっと違う楽しみを見つけて打ち込むべきです!

 

間違っても大学生のうちから「社畜」になっちゃいけません。

大学4年間、ぼっちでしかも社畜で過ごすなんて悲惨すぎます…!

 

 

⑤打ち込める趣味を見つけよう

大学ぼっちで何もせずに過ごしているとつまらない大学生活になっちゃいます。

 

なので、「これをしていたら楽しい!」と自分が思える趣味を見つけてとことん打ち込みましょう。

 

大学ぼっちにオススメの趣味

  • 運動スポーツ
  • 映画鑑賞
  • ダンス
  • ブログ
  • 音楽(ピアノ・ギター・DAW)
  • ゲーム(ソシャゲ)

 

 

などなど…1人で打ち込める趣味って意外にもたくさんあります。

あとは趣味じゃなくても資格の勉強とかにも打ち込めることができますね。

 

自分が打ち込める趣味を見つけることで、大学ぼっちに悶々と悩んでいるつまらない大学生活に一気に楽しくなるはず。

大学4年間、趣味を持つことはとっても大切ですよ。

 

 

因みに私もやっていますが、ブログはとっても楽しいです。

ぼっち大学生にはぜひ挑戦してみてほしいですね!👇

 

 

⑥運動をする・体を動かす

大学ぼっちで過ごしていると、家に帰ってきても何もすることがありません。

YouTubeやゲームも良いけど、そうなると基本的に引きこもり生活みたいな感じになるはず。

 

運動をせずにジッとしていると体はだんだん鈍ってきます。体が重いと、健康面にも問題が出てきます。ストレスが溜まり、精神的にも悪影響が出てきてしまうなんてことも。私もこれは大きく実感したよ。

 

 

脳を活性化させるセロトニンを生成するには、運動をしたり太陽の光を浴びる事が大切なんです。

 

 

だから、とにかく体を動かして運動して汗を流しましょう。
ぼっちでもできるおすすめの運動はコレだ👇

 

大学ぼっちにオススメの運動

  • 筋トレ
  • ランニング
  • 散歩
  • サイクリング

 

中でも筋トレは部屋の中でもできるからオススメですよ。

体を動かすと気分も良くなります。モヤモヤした気持ちもスッキリとします!健康的な生活を心がけましょう。

 

⑦タバコとお酒は辞めておこう

大学ぼっちだからって、ストレス発散にタバコを吸ったりお酒を飲む人がいますが、大学生のタバコやお酒は基本辞めておこうと言いたいです。

 

サークルや部活の飲み会では仕方が無いけど、基本ベラベラに酔っ払って良いことってあまりありません。

 

 

私はタバコはもちろんのこと、お酒は大学時代に一切飲んでません。大学生のうちからこれらをやる意味が分からなかったからです。

 

その方が思考もクリアになるし、とっても調子が良いです。

 

ぼっちでいるとお酒やタバコの中毒になりやすい。数ヶ月に1回とかなら良いですが、基本的には辞めておいてと言いたいです。お酒やタバコは社会人になってからで十分だ。

 

⑧大量に本を読もう

「大学生なら本を読もう」とよく巷で言われてますね。本の力は偉大です。知識を得る事で自分の考え方や人生や一気に変わる事だってあるんです。

 

Kindleなどの電子書籍はどうでしょう?

何か人生で行き詰まったら、本に頼りましょう。先人の知恵に頼りましょう。

 

これでスーッと心が軽くなったり、心が落ち着いたりする事がありました。

 

 

私の場合は、『嫌われる勇気』という本を読んで大学ぼっちで生活する事を全く苦にならなくなりましたね。超有名な本です。

主に対人関係に関する悩みについて取り上げられていました。

 

『嫌われる勇気』は私の大学ぼっち生活を360度変えてくれました。
大学ぼっちでもし悩んでいるならば、『嫌われる勇気』は必読です!

 

大学4年間あればどれだけの本が読めるでしょう。本を読むっていうのはぼっちだからこそ、できることでもありますよね。

⑨遠出してリフレッシュしよう

大学4年間ぼっちで過ごすと、どうしても大学の中だけに意識が向いてしまって固まった考え方になっちゃいます。

 

だから、外に出ることがとっても大切なんです!大学外でソロ充しましょうや!

 

 

私の場合は普段は大学のキャンパスで大学ぼっちで過ごしていたんですが、

私の大学から電車で乗り継ぐと30分くらいで「三宮」という兵庫県の中でも街の方に出られることが出来たんです。上の写真のようなところですね。

 

 

定期の範囲だったので、1人でよく散歩してましたね。何も買うこともなく、プラプラと街を探索するだけで楽しくて、雑貨屋さんに寄ったり、時には海を見たり、いろんな街の景色を見て刺激を受けてました。

 

 

驚いたのは、超有名、大学ぼっち系YouTuberのパーカーさんも三宮でソロ充していたということ。👇

 

なんだか親近感ありますね笑

 

 

やっぱり、いつも大学ぼっちで過ごしていたら世界が大学だけしかないから苦しいししんどい…っていう偏った思考に陥ってしまうんです。気分も暗くなっちゃいますもんね。

 

だから、授業が早く終わった日とか、暇な時は息抜きがてら1人で少し遠くに出かけてみましょう。

 

 

君の世界は大学だけじゃない。世界は案外広いんだって気がつきますよ!

 

 

⑩徹夜は辞めよう

毎日規則正しい生活をして、その範囲で自分がどれだけ動けるのか、活動できるのかという目安を知っておかないといけません。

 

大学生のうちは寝なくてもなんとか乗り切れちゃうかもしれませんが、寝ないと体はどんどん壊れていきます。大学生において、睡眠はとっても大事なんです。

 

大学4年間で徹夜という変な癖をつけていたら、これから先治すことはきっと大変。

 

日々の疲れを癒す睡眠はとっても大事。徹夜だけは絶対にやめましょう!

 

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大学ぼっちでも4年間は切り抜けられる

大学4年間をぼっちで過ごすには、最初はそれなりの覚悟がいるかもしれません。だけど意外にも、ソロ充は楽しいものですよ。

 

今回ご紹介した【大学ぼっち】ソロ充の戦略をぜひ参考にしてみてね。

 

さあ、大学4年間をぼっちで…いや!ソロ充しましょう!!!

 

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