大学ぼっちのメリットとデメリット【経験者が語っていきます】

ども。今回は、

大学ぼっちのメリットとデメリットって?大学ぼっちになっちゃう原因とかあるの?
こん感じのお話をしていこうと思います。そんな筆者も大学4年間ぼっちで過ごしてきたけどなんとか息してる。笑

 

実際に筆者が4年間大学ぼっちを経験したこそ語れる、メリットやデメリットになっています。

 

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大学ぼっちのメリットとデメリット

さて、次に大学ぼっちになったらどんな心境なのか、メリットとデメリットに分けてお話ししていくよ。実際に経験しているから、参考になると思います!

大学ぼっちのメリット

 

 

まずは大学ぼっちの良いところはあるのか?ってことで、いくつか良いところをあげていきます!
大学ぼっちのメリット
①面倒臭い人間関係が一切ない
②自分の事を知らない人が多い
③自由な時間が最高
④怖いものが何もなくなる
⑤将来について考える事ができる
⑥モテる

 

①面倒臭い人間関係が一切ない

面倒臭い人間関係がないからいざこざに巻き込まれることもないし、平和に過ごすことができる。
普通は仲の良い友だちとなら一緒にいる事は苦痛じゃないはずなんだけど、大学生になると「友だちではないけど知り合い」っていう中途半端な人間関係が増えるからしんどくなっちゃうんだよね。
それに、「1人は嫌だ、辛い、恥ずかしい」って思いから無理してどこかのグループに属したりするのは、大学生あるあるだと思う。
人間関係集まると、気分の悪い話題になったりしてしまうもの。避けることもできるけど、一切巻き込まれないということは多分ないと思う。
でも考えてみてほしい。大学生になってまで人間関係を無理する必要は全くないよね。
大学ぼっちでは面倒臭い人間関係一切ないのは、とってもストレスフリーで良いことだよ!

人間の悩みの90%以上は人間関係っていうから、人間関係で悩まなかったらほとんど悩みもないはず!

②自分の事を知らない人が多い

大学ぼっちは言葉の通り「ぼっち」だから、周りの人は自分のことを知らない人だらけってことだね。
これがとっても楽なんだ。だって何しても、どんな行動していても自分のことを気にする人は誰も居ないから。
人って干渉されすぎちゃうとストレスが溜まって、「自分の事を誰も知らない世界に行きたい」って思っちゃうもの。普段都会で居たら、疲れて田舎に行きたい!って思う感覚に似てるかな。
そういう意味では最初っから「大学ぼっち」で居れば、後々めちゃくちゃ楽ですね。

③自由な時間が最高

大学の空きコマの使い方が自由!
任天堂スウィッチ持っていって、大学の人目につかない場所でゲームしたり。好きな時にコンビニに行って好きなものを買って食べたり。大学周りを開拓したり。
もちろん課題を黙々とこなすのも良しだよ!(私の場合はこれができなかったけど)
とにかく自由。自分が好きな時に好きなことができちゃうのはとっても良い!最高!
1人の時間を楽しむことが多くなるから1人で行動する力が身につくのも良いね。

ぼっちでも行動できる、自立している大学生はとっても素敵だよ!

④怖いものが何もなくなる

大学ぼっちは無敵です
マジで無敵。ぼっちは耐久ができるし、ぼっちに慣れてしまったらこの世で怖いものなんて何もないんじゃないかな。
人って孤独では生きられない生き物とされている。だから孤独を乗り越えられたらこの先怖いものはなにもないってことだ!

⑤将来について考える事ができる

大学ぼっちは良い意味でヒマ。必然的に自分自身と向き合う時間が出来るから、将来のことについて漠然と考え始める。

 

 

筆者の場合は、

 

何かネットで稼げる方法ないかな〜。今からやっておくと将来役に立ちそうなこと

 

ってな感じでブログ開設に行き着いたよ。

 

大学時代からブログをやってるけど、1人じゃなかったらブログを始めようなんていう発想にはならなかったはずだ。

 

 

ブログを始めたおかげでWordPressの操作やcss、htmlの知識について詳しくなったし、サイト運営も出来るようになったよ。

 

 

大学でヒマな時間はとにかくパソコンやスマホに向かってた。ぼっちの時間が将来的に資産になるなんて、大学ぼっちで良かったなーって思えた点だよ。

 

 

👇将来を見据えて、大学生のうちからできる「ネットを使ったお金の稼ぎ方」について書いてるから参考にしてみてね。

 

 

この記事に載ってる方法以外にも、もちろん自分で編み出してもよし。

 

資格取得でも、私はやっていないけどプログラミングを学んだらも。1人の時間を活用して、スキルを身につけることができるのも大学ぼっちの強みだね。

 

 

ぼっちの時間を有意義なものにしよう!

 

 

⑥モテる

大学ぼっちは、モテます。意外ですか???これは男女共に言えることです。

 

誰かと一緒じゃないとやっていけない人に比べて、1人でも堂々と行動してる人に人って憧れるもの。

 

1人で居たらどことなくミステリアスな雰囲気も醸し出せるし、気になってしまうものなんだ。

 

 

大学ぼっちのデメリット

逆に大学ぼっちで辛かったことを書いていくね。今現在、大学ぼっちを経験している人にも当てはまるんじゃないかなぁ。

 

 

共感する感じで読んでもらえたらと思うよ
大学ぼっちのデメリット
①お昼ご飯どこで食べようか迷う

②発表が過剰に緊張する

③グループワークが地獄&出会った中途半端な知り合いと気まずくなる

④他人の笑い声が悲しい 

⑤人の視線が気になる 
⑥単位を落としてしまう
それぞれの「対処法・解決策」も一緒に添えているよ。順番に説明していくね👇

①お昼休み

キラッキラの食堂には行けないし、1人で食べてるところを見られるのも気が引けるし…ってなったらお昼ご飯を食べないっていう選択肢に走ってしまう!
一番良いのは、「誰もいない教室で食べる」か、「次の授業が始まる教室でさっさと済ませる」。

便所飯だけはダメ!絶対!
2限終わりが近づくと周りから「お昼ご飯どこで食べる?」とかって聞こえてきて虚しくて辛くなると思うけど、自分は自分って言い聞かせて割りきろう。
参考程度にしてみてね。👇

②発表が過剰に緊張する

1人でやる発表は地獄。キャリア系の授業なら1人で発表しなきゃいけない時は来るだろうし。みんながぼっちの自分に集中しているから心臓はバクバク!!!

 

 

1人で講義室に座っている時に限って、教授から質問されたり当てられたりするっていう最悪の事態に見舞われることも。

 

 

これでハジをかいて辛かったって人もいるみたいだね。

 

これについての対処法は、人間としての本能を知ること。

 

人は視線を向けられると「狙われている」っていう本能が働くみたい。ライオンとかに追いかけられたら「逃げなきゃ!」っていう反応が働いて、アドレナリンが出て血流が早くなって汗もかくようになってる。人はもともと弱い生き物だからね。

 

人から視線を向けられて過剰に緊張するのは、遠い昔の名残ってことだ。だから注目を浴びたらバクバクしてしまうことは自然なことなんだ。

 

 

これはもう受け入れるしかない。逃げたくなるのは自然なことだけど、どうして緊張するのか、その理論がわかれば安心するし自分を少しでもコントロールできるはずだ。

 

 

③グループワークが地獄&中途半端な知り合いと会うと気まずくなる

大学ぼっちは人と喋ることに全く慣れていないからグループワークは地獄。
その場限りでも辛いのにグループで〇〇日までに課題をやってくるみたいな課題が出たら、それはもう逃げたくなる。
あと、グループワークで知り合った中途半端な知り合いと廊下や教室で会うと気まず過ぎる。
これはもう、「他人」として割り切るしかない!グループワークではよっぽどのことがない限りは自分から喋らなくても良いし、課題は作業と思って割り切っていきましょう。

④笑い声が悲しい

すれ違う人たちが楽しそうだったり、教室で1人で座ってる時に笑い声や話し声が聞こえてくると虚しくなる。
対処法としては、音楽を聴いて自分の世界に入ろう!

音楽を聴けば、雑音が聞こえなくなるし気分も上がるよ♪
つまり、別世界に行っちゃおうということ。わたしも大学内を歩くときはいつもイヤホンで音楽を聴いていたよ。

⑤人の視線が気になる

人の視線は辛いです。

 

 

あれ?さっき「大学ぼっちで良かったところ」で視線気にならないって言ってなかった?
だけどどうしても気になっちゃうのが人間ってもの。完全に気にしないってことは無理だ。
不安になって大学ぼっちが周りを気にしてキョロキョロしていることを「キョロ充」とかいうらしい。上手くできた言葉だ。
だがしかし、不安になってキョロキョロしちゃうと返って目立つから、堂々としていよう!!

それでも気になっちゃうなら、「わたしはスターよ!」くらいの気持ちで堂々としていれば平気。

 

⑥単位を落としてしまう

 

これは実際の大学ぼっちの筆者の成績表の一部だよ
ひ、ひどい…。

これはまだぼっちで悩みまくってた時の単位落としまくった成績表ね。笑

 

 

人間関係がない分、自分で行動しなくちゃいけない大学生にとって情報収集は至難の技。

 

英語の授業なんて教授が英語で課題出す事もあるから分からなかったら即終了だし、聞ける人も周りにいないから場合によっては単位を落としちゃうなんてことも。

 

大概は掲示板とか見たらどうにかなるものだと思うけど、情報収集の良い方法としてはTwitterで大学名とかを検索して、同級生のツイートをチェックしておこう。

 

 

みんなSNSで学校に関することを質問しあったり、稀に重要な情報が転がってることもあるから!

 

Twitterをひっそりとチェックする分には悪いことじゃないからね
あとは、みんなのキャンパスっていうネットのサービス!これめっちゃ面白くて、大学名を検索すると教授や授業単位で学生の口コミが出てくるんだ。情報性に乏しいぼっちにとってはありがたい!こういうのも見て、履修登録を組むのも良いかもしれないね!👇
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大学ぼっちが辛い!ぼっちになる原因を探ろう

大学ぼっちになる原因はいくつかあると思う。

①コミュ障

②サークルや部活に所属してない

③最初から友だちを作る気がなかった

大体はこの3つに当てはまると思う。詳しく説明していこう👇

大学ぼっちになる原因①コミュ障

コミュ障だと大体はぼっちになってしまう。

大学は高校時代のように、文化祭や体育祭など大人数で絆を深めるようなイベントがないから、コミュ障の人はなかなか友だちが出来なくて詰むんだ。

大学では自分から積極的に話しかけないと、大学の仕組み的に必然的にぼっちになってしまうってことだ。

コミュ障って、大学っていう環境では辛い。私もそうだけど辛かった。

大学ぼっちになる原因②サークルや部活に入ってない

大学で友だちが出来る主な場所がサークルや部活だから、最初からサークルや部活に入ってないとぼっちになる可能性がある。

サークルや部活には新入生歓迎会があるから、そこで一気に知り合いや友だちが増えるんだよね。

だからみんな最初は友だち作りに乗り遅れないようにサークルや部活に入っておこうって思うみたいだよ。

実際にサークルや部活の友だちとは長く付き合うことになるし、大学の授業を一緒に受けたりする関係になると思う。

サークルに出遅れた、とか、入るのを迷って入らなかったって人はボッチになってしまって辛いと思う。

大学ぼっちになる原因③最初から友だちを作る気がない

私の場合は、最初から大学において友だちを作る目的はもっぱらなかった。

最初から友だちを作る気がないって人は、ぼっちになるはずだ。

だから自分から誰かに話しかけるようなこともなかったし、1人で全部行動してたからぼっちになったよ。

この場合は、自分から選んでぼっちになっているから、考え方次第では辛いと言う思いは無いかもしれない。

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まとめ・最後に

人間には、人と関わることでパワーをもらえる人と、人と関わるとエネルギーを消耗してしまう人に分かれてると思う。

 

大学ぼっちでも大丈夫な人は、だいたい後者。だけど前者の人が大学ぼっちになると辛いはず。

 

 

そんな前者の人たちでも、今回ご紹介したアドバイスを意識すれば「大学ぼっち」でも全然平気になっているから!

 

 

もしまたぼっちが辛くなったら、いつでもこの記事に戻ってきてくださいね。

 

 

私も大学ぼっちを乗り換えられた。だからあなたも大丈夫。

お読みいただきありがとうございました♪

 

 

 

 

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