クラウドソーシングの契約前のChatWork登録、ちょっと待って!

契約前・仮払い前にチャットワークに誘導された!これってどうなの?

 

クラウドソーシングのサービス上で契約を締結・仮払い後のChatWork誘導は安全な可能性が高いですが、

 

契約締結前・仮払い前にChatWorkに誘導してくるクライアントは非常に悪質です。

 

「本契約・仮払い前にChatWorkなどの外部サービスに誘導されたけど、どうしよう?」この問題は特にクラウドソーシング初心者さんが陥りやすい問題だと思います。

 

なのでこの記事では、契約前・仮払い前にChatWorkに誘導してくるのは契約違反なのか・危険なのか、契約前にChatWorkに誘導されたらどうすれば良いのか、対処法などをご紹介していきます!

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クラウドソーシングの契約前のChatWork誘導は違反です

殆どのクラウドソーシングサービスでは、契約締結前・仮払い前にChatWorkをはじめとする外部サービスに誘導することは禁止されています。

 

つまり利用規約外になるということです。それにも関わらず、契約・仮払い前にチャットワークなどの外部サービスに誘導してくるクライアントは、何か企みがある悪質なクライアントと言えるでしょう。

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クラウドソーシングの契約前のChatWork誘導はやめた方が良い理由

契約前・仮払い前のChatWork誘導は危険が潜んでいます。「chatworkくらい大丈夫だよね」って軽い気持ちで ChatWorkに登録してしまうのは本当に危険なので辞めた方が良いです!

 

契約前・仮払い前のChatWork誘導がなぜ危険なのか、説明していきますね。

直接連絡先交換から先は自己責任になってしまう

契約締結前の直接連絡先交換は完全に自己責任なので、契約締結前にChatWorkに誘導されて登録してしまったら、そこから先は事務局は一切対処してくれません。

 

ChatWork等に登録して何かあったとしても完全自己責任になってしまうので、「納品したけど報酬を支払ってくれない」「連絡が途絶えた」などの被害があっても泣き入りする事態になります。

クラウドソーシングサービスを通さない支払いはまずあり得ない

普通ならChatWorkなどの外部サービスを通して金銭を受け取りするなんてことは、絶対にあり得ません!

 

お金のやり取りに関わる「納品」→「報酬受け取り」をサービス上で"安全に"やりとりができるように、クラウドソーシングサービスが間に入ってくれているのです。

 

サービス外で金銭のやり取りはあり得ません。金銭面で何かあってもクラウドソーシング側は責任を負えません。クラウドソーシングサービスを通さない金銭のやり取りは、絶対に辞めましょう。

参考
「ChatWorkで納品、支払いをしてもらいます」というはっきりしたメッセージが来たらその時点で悪質クライアント確定です。参考にしてください。
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クライアントが契約締結前にChatWorkに誘導する目的

<img data-src=”cat.jpg” alt=”悪質クライアント”>

なぜ悪質なクライアントは、そこまでして契約締結前に ChatWorkをはじめとする外部サービスに誘導してくるのでしょうか?思いつく理由は以下の2つです。

①やり取りのメッセージを残したくないから

クラウドソーシング上でメッセージ機能があるのは、何かあった時に事務局がやり取りを確認して対処してくれるようになっているからです。

 

ChatWorkをはじめとする外部メッセージツールに誘導してくるクライアントは、メッセージのやり取りをクラウドソーシングサービス上に残したくないから、という理由があるからです。

②表では言えない怪しい案件だから

表向きには安全そうな仕事内容の紹介文でも、本来の目的は表では言えない怪しい仕事に誘導するためだったりします。

 

このやり方もメッセージ等のやり取りはクラウドソーシング上に残したくないという理由から、ChatWorkに誘導してきます。

 

そして「やっぱり案件内容とは違う仕事をやって欲しいと思いまして…」と、怪しい案件を提示される可能性もあります。

 

ま、その時点で離脱する人が大半だと思います。被害に遭わないように気をつけてください…!

契約前にChatWorkに誘導された時の対処法

せっかくの案件なのに、契約前にChatWorkに誘導されたら不安ですよね。

 

ChatWorkに誘導された時の対処法は、思いつく限り以下2つの方法が挙げられます!

 

対処法
  • ChatWorkに登録する前に契約・仮払いして欲しいと伝える
  • 仕事を断る

 

①ChatWorkに登録する前に契約して欲しいと伝える

ポイント

契約前にChatWorkに誘導されたら、危険を避けるためにもメッセージ欄で必ずこう伝えましょう。
「契約・仮払いをしていただいてからChatWorkに登録します」

 

例外として、中には契約締結前にChatWorkに誘導するのが違反だと知らなかったクライアントもいます。それだけじゃちゃんとしたクライアントなのか悪質なクライアントなのか分かりませんが、稀にそういう人もいるということですね。

 

大概のクライアントさんはChatWorkに誘導する前に、契約締結前のChatWork誘導は大丈夫なのか、各サービスの利用規約を読むはずなので、意図的に誘導している可能性の方が高いですね。

 

もしですよ、「契約してもらってからChatWorkに登録する」と伝えて逃げて行ったら、100%怪しい案件だと見極めがつきます。

②その仕事を断る

ポイント

基本的に契約締結前にChatWork誘導されたら、その仕事とはおさらばしましょう。

 

少しでも相手クライアントに不信感がある場合は、契約前にChatWorkに誘導されたその時点でその仕事は断りましょう。何があってからでは遅いし、不信感募らせながら仕事を進めるのもスッキリしないですもんね。

 

まとめ

基本的に契約締結前・仮払い前のChatWork誘導はクラウドソーシングサービスの利用規約違反だし危険です。

 

特に初心者さんは「こんなもんなのか」と分からずにChatWorkに誘導されてしまうと思います。私も最初の頃は見極めが難しくて契約前にChatWorkに登録してしまいました。

 

本当に気をつけてください!参考になっていれば良いな。

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