クラウドワークス悪質案件の見分け方!こんなお仕事は要注意

クラウドワークスは日本最大級のクラウドソーシングです。在宅でお仕事ができることから評判のサービスですが、その一方で悪質クライアントが募集する、「悪質案件」が紛れていることが現実です。

 

 

厄介なことに、この悪質クライアントたちも年々方法を変えてクラウドワークスに住み着いてるわけです。そして見分け方がめっちゃ難しい…!

 

 

なので、今回は、

 

・最新版のクラウドワークスの悪質案件の見分け方を教えてほしい!

     

    こんな感じのクラウドワーカーさんたちに向けた記事になってます。

     

    実際にわたしが経験した悪質案件ばかりです!

     

    実際の経験や被害に基づいて書いてるので参考にして、快適なクラウドワーカー生活を送ってほしいです…!!!

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    クラウドワークスで悪質案件の見分け方

     

    悪質クライアントの見極め方、2020年最新版になっています!やつらは日々進化してやがるので、見極め方も変わってくるんですよね。

    ①やけに低い単価・やけに高い単価

    低い単価のお仕事は、低い単価で人を雇おうと企んでいる悪質なクライアントです。
    高い単価のお仕事は、ワーカーを引っ掛けるための釣りエサです。

     

    ライティング案件なら、文字単価0.1円から0.3円の案件は、なるべく避けたいところです。実績を作るためなら初心者のうちは受注して構いませんが、大体は低い単価で人を雇って得しようとしている悪質クライアントです。

     

    また、あり得ないほど高い単価のお仕事は、ただの釣り餌です。応募すると個人情報を抜き出してきたり、外部サービスに誘導させようとしてきます。

    ②作業量の割に文字単価が安すぎる

    1文字0.1〜0.2円など文字単価が安い仕事は誰でも執筆できる内容なので単価が低いのです。
    ですが、文字単価0.1円とか0.2円の案件に限って実は単価に見合っていない作業をやらされる案件が多いんです…

     

    「初心者OK」「未経験者歓迎」みたいな案件は誰でも出来るので文字単価が低くなりがちですが、

     

    実は文字単価が低い案件に限って、文字だけ書いてれば良いという話じゃないことが多いんです。

     

    • 画像挿入作業
    • 文字装飾
    • Twitter・Instagram・YouTubeからの埋め込みコード挿入
    • 最低文字数が多すぎる

     

    などなど。文字単価が低すぎる上に、作業量が見合ってなさすぎるとなれば、それはクラウドワーカーをこき使う悪質な案件です。

     

    実際に私もこのような仕事を受注しましたが、とても0.1円、0.2円の作業量じゃありませんでしたね。しかも実績ができるにつれてクライアントさんからの要求はだんだんと激しくなっていきました。

     

    途中で「…あれ?作業量の割に報酬少なくない?」と気がついたら「途中終了リクエスト」を送る選択肢を考えてみてください!文字単価が低いのに、画像挿入や文字装飾などを行うお仕事は、とても文字単価0.1円から0.2円のお仕事じゃありません。

     

     

    まあでも、基本的に初心者ライターさんであったとしても文字単価0.1円とか0.2円の案件はやらない方が良いです。初心者でも、最低でも0.5円からが目安かなぁと思いますね。

     

    単価低いクライアントは、悪質な手口を使おうと思ってる人も多いので注意ですね。

    ③テストライティング前に謎のライティングアンケートがある

    例えば芸能人のライティング案件だったとしましょう。案件の紹介文に、以下のように書かれていたら、悪質クライアントの可能性があります。

    応募の際に、最初のメッセージで300字〜500字で好きな芸能人の魅力を書いてください。
    それにより、テストライティングに進むかを判断します。

     

    こんな感じの内容が記載されていたら要注意です。

     

    だって、テストライティング前に文字書く必要あります?テストライティングあるならテストライティングだけで良いじゃないですか?

     

    これは、300字〜500字の記事を無料で取り逃げするためです。

     

    書いたはいいけど、「今回は残念ながらー」とか言われるのが目に見えてますね。初めからテストライティングする気なんてさまさま無いんですよね。非常に悪質です。

     

    ④評価が少ない

    悪質なクライアントはアカウントをいくつも所持しているので、評価や実績がゼロです。あったとしても評価が悪すぎたりします。
    また、少ない評価の中で良い評価が多ければそれはサクラの可能性もあるので要注意です。

     

    普通なら発注や受注をしていたらある程度の実績がついているものですが、星の数が全くのゼロだったら要注意です。

     

    そして、何個か評価があったとしても要注意です。知り合いや周りの人に良い評価を付けてもらってるだけの可能性もあります。つまりサクラですね。

     

    怪しそうな案件なのにやけに評価が高い場合も注意です。そういう場合、悪質クライアント側が用意した同じ人が何回も評価している場合があります。あくまでも見分け方のうちの一つですが。

    私もこれに引っかかってしまいました。実際にお仕事を始めたら、ろくな仕事じゃありませんでした。

     

    注意
    全くの星なしは要注意!
    基本的に星4.7以下のクライアントはやめておきましょう。
    良い評価だらけでも、それはサクラの可能性があります。

     

    ⑤仕事の紹介文に謎が多い

    お仕事の紹介文を読んでも、いまちいよく分からない仕事内容のクライアントも悪質クライアントの可能性があります。
    また、会社なら会社のホームページが載せられていない場合は怪しい。

     

    昔はどんな仕事内容でも募集を掛けることができたようですが、最近はクラウドワークスの規制が厳しくなり、発注者側の案件の内容がちゃんとしているものか、事務局によるチェックが入るようになりました。

     

    なので出ている案件は全て事務局のチェックに通った案件ばかりだから安全に思いますが、悪質クライアントはこのチェックをすり抜けるために工夫を施しているようです。

     

    具体的には、クライアントさんの紹介文での仕事内容がやけに濁されていて、

     

    「ん?で、この仕事は結局、どんな仕事なんだ…?」

     

    と思った仕事は大体怪しいです。例えばですが、

     

    • 「誰でもできるお仕事!」
    • 「簡単作業で月収10万円!」
    • 「DM送信するだけ!」
    • 「まずはご応募から!」

     

    みたいな感じ。

     

    誰でもできる簡単作業って何やねん!はっきりせえ!って思いますよね(笑)

    応募すると案の定チャットワークやLINE等に誘導されて、個人情報を聞き出してきたりします。また、いざ契約してみたら出会い系サイトのサクラになるとかそんな案件の可能性が高いです。

     

    • 良い案件は、紹介文を見ると仕事内容がわかるように、しっかりと説明文が書かれてあります。
    • 良い案件は、企業や個人のホームページのURLが必ず載せられています。(またはメッセージ欄のやり取りで公開してくれます。)

     

    ⑥【急募!】と書いてある

    「急募!」と書かいて募集しているクライアントや、受注後に「急ぎなので明日までに…」とか言うクライアントには注意。急ぎじゃない可能性が高い。(稀に本当に急ぎの場合があるので一概には言えないが)

     

    「急募!」「急ぎのお仕事です」などと言うことで。クラウドワーカーを急かしてその仕事から逃れられなくする手法です。

    こういうお仕事に限って、単価が妙に低かったりもします!

     

    例えば、「できません」と言ったら、「急ぎの仕事だし…あなたしかいないんですよ…どうしてくれるんですか」と言われるのが怖いですよね。仕事から逃れられないようにされているってことです。

    実際にわたしも5000字80円の案件を受けてしまった時に、「急ぎだから明日までにはお願いします」とだけ言われて資料を渡されました。

     

    これを言われてしまうと、「自分がこの仕事をやらなきゃいけないんだ!」という使命感に駆られてしまいます。そんな仕事に限って急ぎじゃないんですよね…。

     

    急ぎ急ぎとばかり連発しているクライアントには要注意です!

    ⑦本人確認していない

    「本人確認未」となっているクライアントは、悪質な案件の可能性が高いです。やましいから本人確認をしないんですよね。

     

    本人確認なんてパパッとやれば済む話だし、事務局からも推奨されているのに頑なにやらないって事は悪質クライアントの可能性があります。

    ⑧言葉使いがおかしい

    悪質クライアントはほぼ100パーセント言葉使いがおかしいです。
    悪質な案件を募集しているクライアントはほぼ100パーセント敬語がなっていません。妙に馴れ馴れしかったり、間違った敬語を使っていたりします。
    やりとりしていておかしいな?と感じたら、悪質なクライアントの可能性があります。
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    クラウドワークスで悪質な案件・クライアントに出会ったら

    あいにく悪質なクライアントに出会ってしまったら、我慢するのではなくて、ちゃんと対処しましょう。

     

    悪いクライアントへの対処方法をご紹介していきます。

    悪質案件に出会ったら①途中終了リクエストを出す

    悪質なクライアントの仕事を続ける必要は全くありません!気がついたその時点で、「途中終了リクエスト」を出しましょう。

     

    基本的にクラウドワークスは仮払い形式なので、仕事が完全に終わってから報酬がもらえる仕組みです。仕事を途中でキャンセルした場合クライアントさんにお金は戻ります。

    悪質案件に出会ったら②事務局に通報する

    もし、連絡が途絶えたり、途中終了リクエストをキャンセルされる場合は事務局に通報しましょう。

     

    そういうクライアントは本当は存在していてはいけないのです。これ以上被害者を出さないためにも事務局に通知することが大切です。

    悪質案件に出会ったら③ブロックする

    途中終了リクエストを出して事務局に報告したら、「ブロック」しましょう。二度とそんな案件に出会いたくないですもんね。

     

    ブロック機能は、クライアントのマイページURL(プロフィールURL)画面の一番下にありますよ。

     

    厄介なのは、事務局が処置してくれたとしてもまた形を変えて出てくる可能性があるということ。その場合は「何かおかしいな?」と思ったらすぐに対処してください。そしてまたブロックですね!

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    クラウドワークス悪質案件撲滅!安心安全へと変わりつつある

    ほんっとうにクラウドワークスの悪質な手口は許せないですよね。そんな中、クラウドワークスさんからこんなお知らせが来ていました↓

    これから事務局による規制がますます厳しくなっていくはずです。

     

    快適に仕事をするためにも、少しでも仕事内容に異変を感じたり、悪質なクライアントを見つけたら、その仕事を直ちにやめること、そして通報することです!

    だんだんと改善もされ始めているので、この先クラウドワークスは良いサービスになっていくことでしょう。

     

    悪質クライアントがいつか消えて、全ての人が安心安全にお仕事ができるようになることを願いましょう…!

     

    また何か被害に遭えば追記します。
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