SNSを使ったブログ集客はトラフィック品質が低くなるよ!程々に

SNSで過剰にブログ集客してる人が多いですが、やめておいたほうが良いよってお話しです!

 

最近、Twitter界隈で「違反行為してないのにアドセンス広告が表示されない!」との騒ぎがあります。

 

それはトラフィックの品質問題に引っかかって制限されてしまっている可能性があります。

 

もしかしてですが、広告制限に遭った人はTwitterなどのSNSで過度に宣伝し過ぎてません…?

 

SNSからの流入はトラフィックの品質を下げてしまうのでアドセンス制限の危険性があるんですよ…!

 

トラフィックの品質問題でアドセンスが制限され始めたのは、2019年ごろからみたいですね。

 

それも知らずに「Twitterでブログ集客!」とかやってる人は危険です。

 

この記事の内容
  • トラフィックって何?
  • ブログのSNS流入はトラフィック品質を下げてしまうからアドセンス表示されなくなる!?
  • トラフィック品質を高めるにはどうすれば良い?
  • ブログ集客のSNS運用、本当に必要?

 

今後のブログ運営のためにもアドセンス広告を守るためにも、トラフィック品質問題について詳しく知っておくことが大切ですよ。

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SNSでブログ集客してるなら知っておこう!トラフィック

トラフィックとは、ホームページのアクセス数のことです。
主に3つのトラフィックがあります。

①   検索トラフィック
②   参照トラフィック
③   ノーリファラー

 

①検索トラフィックは、検索エンジンから流入してきたトラフィックのことです。「Google」「Yahoo」「Bing」などを通したトラフィックのことですね。

 

②参照トラフィックは、SNSから流入してきたトラフィックのことです。

 

③ノーリファラーとは、検索トラフィックでも参照トラフィックでもなくて、ブックマークやお気に入りから流入してきたトラフィックのことです。

 

このうち、②参照トラフィックがトラフィックの品質を下げてしまって危険だよってお話なのです。↓

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SNSを使ったブログ集客はトラフィックの品質を下げてしまう

実はトラフィックの品質が低くなると、アドセンス広告に規制がかかってしまいます。

 

トラフィックの品質でアドセンス規制になぜなるの?っていうことを説明する前に、先に「なぜSNSからのブログ流入はトラフィックの品質を下げるの?」っていうお話をしていきます。

 

SNS流入はトラフィック品質が低くなってしまう主な理由は以下です。

 

SNS流入がトラフィックの品質を下げてしまう理由
①ブログ主による過度な宣伝営業的な要素が強いから
②ユーザーがその記事に興味を持っていないから
③アドセンス狩り行為をする人が存在するから
ん?って思ったと思うので、1つづつ説明していきます。
「トラフィック品質が低いとアドセンス広告が表示されなくなる」っていうことを頭に置いて、読んでいってくださいね。

①過度な宣伝営業的な要素が強い

Twitterでブロガー界隈のフォロー&リツイートキャンペーンとかありますよね?Instagramやピンタレストで勧誘を行っているブログがありますよね?

 

ブログを過度に宣伝し、キャンペーンなどによるブログへの訪問は、トラフィックの品質は低くなりやすいです。

②そもそもユーザーが記事に興味を持っていない

検索流入と比べてSNS流入は、たまたま流れてきた情報に興味を持っただけに過ぎません。

 

例えば、皆さんが「筋トレしたいな。」って思ったら、検索エンジンで「筋トレ」って調べて、該当する記事を読むはずです。興味があることなので自然と記事の滞在時間は長くなりますよね。

 

だけど、Twitterで集客したユーザーはどうでしょう。あなたの記事の内容に最初から興味を持ってるわけではありませんね。開いた記事がTwitterユーザーの好みじゃなければすぐにサイトを閉じられてしまいます。

 

SNSを通してあなたの記事にたどり着いたユーザーたちは、あなたの記事に最初から最後まで目を通す可能性は低いですね。サイト内をクロールしてくれる可能性も低い。

 

PV多い割に滞在時間短いのは、トラフィックの品質が低いと見られるのでアウトです。

③アドセンス狩り行為をする人が存在するから

SNSでブログ宣伝をしていると、稀に嫌がらせ行為みたいな感じでアドセンスを何回もクリックする人もいます。

 

1人の人から過度なクリックがあった場合、不正クリック過多として広告が停止されてしまいます。

 

そのような行為をする人たちが多いブログは、トラフィックの品質が低いと見られてしまって当然なのだ。

 

Twitterなどで集客するなら、アドセンス狩り対策用プラグイン「AdSense Invalid Click Protector」を導入しましょう。
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トラフィック品質が低いとアドセンス広告が表示されなってしまう

上記で紹介したようにSNSからのブログ流入等トラフィックの品質がなる場合は、Googleアドセンスの広告は表示されなくなる可能性が高いんですよ。

 

アドセンスは、昔はPV数が多いブログに表示させてナンボだったんですが、

 

アドセンスは最近ではトラフィックの品質に重点が置かれるようになってきてます!

 

なので、トラフィック品質が低いとアドセンスに制限がかるようになったということですね。

 

つまり、TwitterやInstagramなどからのSNS流入が多い場合は、アドセンス表示されなくなる可能性があるので要注意なのですよ。

 

知っている限りでは、トラフィック品質問題に引っかかって実際にアドセンス広告が表示されなくなっちゃった人が2人もいます…あれま…。

ブログのトラフィック品質を高くするためには

「トラフィックの品質を高めたい!」「トラフィックの品質問題でアドセンス広告が停止されちゃってるのかもしれない!」という場合は、以下の処置を取ってみてください。

①SNSでの集客・流入を控える

SNSからの集客をしている場合は、SNSからの流入を減らして検索流入を増やすことでトラフィックの品質は高くなります。

 

検索流入の集客は、ユーザーが本当にその記事の内容を欲しくて検索しにきています。なので滞在時間も長くなるし、記事内容に合ったアドセンス広告もクリックしてもらえる可能性が高くなります。

 

検索結果からユーザーたちが訪れた場合は、自然とトラフィックの品質が高くなります。素直に検索エンジンに評価される記事を書くことが大切です。

 

つまり、SEOを攻略して上位表示される良質な記事を公開しましょう!

②良質で魅力的な記事を書く

SNS集客に頼ればどんな記事でもPVを増やせると思わずに、良質で魅力的な記事作成を心がけましょう。

 

ユーザーが検索エンジンを使ってあなたの記事にたどり着いたとき、魅力的な記事が書かれていたら、再度検索エンジンからサイト訪れようと(リピートしようと)思いますよね?

 

魅力的な記事を書いて魅力的なサイトを作り上げることができれば、直接的、間接的にトラフィックの品質を高めることができるのです!

SNSでのブログ集客は、良質なサイトなら必要ない

質の高いブログ記事は検索上位に表示されるので、自然と検索流入が多くなります。

 

なので過剰にSNSで宣伝する必要はないんですね。

 

実際、月間PV200万稼げているブロガーさんのTwitterを覗いてみると、フォロワー僅か180人でしたね。Twitterでは案の定、ブログの過度な宣伝はしていませんでした。

そもそもブログで稼いでいる人はSNSで過度に集客していない

「よっしゃー!Twitterでブログ宣伝しまくってPV稼ぎまくって儲けるぞー!」ってやってる人は、

 

今すぐTwitterから少し離れてブログに力を入れるべきです。

 

稼げている人は、SNSで宣伝する時間を省き、寝る間も惜しんでブログを書いているはずです…!

 

違反行為してないのにブログにアドセンスが表示されない理由はトラフィックの品質問題だと知って、ブログは簡単に稼ぐ甘い話はないんだな、と、実感しましたね。

 

SNSでのブログ集客は、意外なところに危険が潜んでいました。

 

ブログ運営してる人は、トラフィック品質を下げるような事にならないように、ぜひこの機会にSNSの運用方法を見直してみてください。

 

参考になればと思いまする。

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