ブログ運営1ヶ月でアドセンス合格!方法&検証したこと公開するよ

AdSenseに申請したいと思ってるんやけど、どうやったら合格できるのかな?

っていう疑問をこの記事で解決していくよ。今回取り上げるのは、

 

この記事でわかること
①Googleアドセンスに落ちた理由を分析

②アドセンスに合格した方法

③アドセンスに合格するためにやった方が良いこと

④アドセンスに合格する為に検証したこと

 

それでは順番に詳しく説明していきます!(知りたい部分だけ見出しで飛んで見てみるのもOKです。)

 

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①アドセンスに落ちた例

まず1回目審査に出したときは、アドセンスに落ちた…というメールが届きましたが、心当たりはありました…。

 

 

私は2chまとめサイトでグーグルアドセンスに1度落ちています。

 

2chまとめサイトでアドセンスに落ちた理由としては2chまとめサイト自体が以下に値するからのようです。

 

①記事の質が悪い

②引用だらけだったらダメ(Twitterまとめなど)

③文字数が記事によってバラバラ&文字数の割には内容が酷い

こんな状態で良くアドセンスに出したわね
もちろん結果は不合格。

 

①②③は、2chまとめサイト以外の普通のブログでも当てはまるし、アドセンスには合格できません。

これから2chまとめサイトを運営しようと思っている人は参考にしてみて欲しいです!

 

 

一昔前までは2chまとめサイトをはじめとしたまとめサイトでもアドセンスに合格できていたと思いますが、最近は規制も厳しくなってます。

 

2chまとめサイトは基本アドセンスには合格できないようですので参考になればと思います。

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②アドセンスに合格した例【ブログ運営1ヶ月】

私がGoogleアドセンスにブログ運営から1ヶ月で合格した例を紹介していくよ

 

アドセンスに合格したブログで私がやっていたこと
①ユーザーの為に分かりやすい記事作成
②1記事の文字数1500字から
③記事数は最低10記事

④サイトデザインを充実させる

⑤プロフィール欄の設置

⑥プライバシーポリシーの設置

⑦お問い合わせの設置

⑧SSL化

 

裏を返せば、これらをやらなければ合格できないということなのでぜひ参考にしてみて欲しいです!

 

①読み手を意識した分かりやすい記事作成

文章はわかりやすい日本語で書くように心がけました。

 

Googleのポリシーは、常に顧客のことを考え、検索ユーザーに満足をしてもらうサイトを作り上げること。

 

だからGoogleにブログで貢献する私たちも当然、ユーザーのためになる情報を提供したり、ユーザーが見て分かりやすい記事作成を心掛けることが大切なのです。

 

だから内容がいまいちよく分からない記事や、単なる「日記」ではアドセンスには通らないってことですね。

 

私が心掛けた文章の書き方は、

「問題提起」(ユーザーが知りたいこと)→「解決法」→「結論」

という、「検索ユーザーの為になる」書き方をしていました。そして、経験論に基づく書き方は説得力があるのでなるべく自分の経験論も入れて記事により具体性を持たせました。

 

 

例えば、以下が記事の書き方の例です。

 

「〇〇ゲームって面白い?どんな人におすすめ?」(検索する側が知りたいこと)→
「〇〇をプレイしている。マルチプレイもできてみんなで楽しめるから面白ろかった」→
「だからMMO要素が好きな人にオススメのゲームです!」

 

 

こんな風に

「検索側が知りたいこと」を分かりやすくタイトルなどにして、その解決策を文章内で提示していき、結論を導き出す…。

 

記事作成をするときはユーザー側が満足してくれるような、読み手を意識した文章を心がけていたよ。

 

 

また、hタグの使い方も大切。h1がタイトル、h2.h3.h4...と見出しタグを順番につけて起承転結がよくわかるようにしましょう。

 

そして独自性を持たすために画像を多用しました。文章だけでは似たり寄ったりの記事になってしまうので。

基本的に、画像はhタグのすぐ下に1枚貼りしました。(hタグの下に1つ画像というのがSEO的にも評価されるらしい)

 

「読み手を意識した分かりやすい記事作成」を心掛けることはアドセンス合格には大切だと思います。

 

 

②文字数は1記事最低1500字


文字数は最低でも1500字が妥当でしょう。勘違いする人が多いのですが、ただ1500字書けば良いという話じゃないんです。

 

 

「良質な記事を書けば、必然的に文字数は1500字を超えるでしょう?」という1つの指標なのです。

 

文字数が800字でも良質な記事はあるし、検索エンジンに評価されている記事もあります。これはカテゴリーやジャンルによるとしか言えません。

 

ですが今回の目的は「Googleアドセンス合格」なので、しっかりと1500字以上で良質な記事を書いて審査に出しましょう。

 

③記事数は最低10記事

アドセンス合格に必要な具体的な記事数は明確になっていません。だけど、5記事で合格したという人もいました!

 

そのような人の場合、1つ1つの記事がとーっても充実していました。

 

記事内容は信用問題にもつながります。Google側も、「記事数が少なくてもこんなにしっかりした記事を書いているなら、これからもしっかりとした記事を書いてくれるだろう」と判断するのだと思われます。

 

ですが記事数に関しては念のため、最低でも10記事、書いておきましょう。

 

ただ10記事書くだけではなくて、「分かりやすい記事作成」で説明した通り、「ユーザー目線で」「良質な」記事であり、文字数1500字以上書いた記事を用意しておくことが大切です。

 

④サイトデザインを充実させる


ユーザーがサイトに訪れて、「パッとみて分かりやすい」サイトを作ることが大切です。

 

・カテゴリーを分ける

・どこに何があるか分かりやすくする

・検索バーを作る

 

などなど。サイトを訪れた人のことを意識したサイトデザインにしてみてください。

 

 

有料テーマにするとサイトデザインは一気に良く変わりますが、無料テーマでもアドセンス合格の実績はあるようです。

 

 

なのでここでは有料テーマ・無料テーマ関わらず、サイトデザインを充実させることが大切です。

 

因みに私が使っているテーマは有料テーマのDIVERです。私はこのDIVERでアドセンスに出して無事合格しました。一応有料テーマにしましたが、アドセンス合格には無料テーマでも大丈夫です。

⑤プロフィール欄の設置

サイトを訪れた人のために、あなたが"何者なのか"を示すことが大切です。

 

サイトを訪れた時に、プロフィール欄が無かったら相手がどんな人なのか分からないから不安ですよね。

 

私はプロフィール欄はこんな感じで書いてます。参考になるほどの書き方じゃないと思いますが、こちらの文言で合格したのでぜひ見てください。👇

このプロフィールで意識したこととしては、

 

・名前(ブログで使ってる名前でOK)
・年代(年齢)
・ブログで取り扱ってること
・自分の趣味

あなたがどんな人か、わかるように書きましょう!

 

設置場所は、サイドバーでもヘッダーでもフッターでも記事下でも構いません。どれかに必ず設置しましょう。

 

⑥プライバシーポリシーの設置

固定記事でプライバシーポリシーをヘッダーかフッターに設置しましょう。

 

私のサイトのプライバシーポリシーを参考にしてみてください。

 

プライバシーポリシーは、「プライバシーポリシー テンプレート」で検索すると、テンプレートがたくさん出てきます。だいたい内容は同じなので真似る感じになると思いますが、取り扱うサイトによっては書き換える必要があります。

 

 

著作権に関してなど超重要なことが書かれているので、設置する際にはしっかりと内容を把握しておきましょう。

 

 

必ずヘッダーかフッターにプライバシーポリシーを設置しましょう。

 

⑦お問い合わせの設置


固定記事でお問い合わせをヘッダーかフッターに設置しましょう。

プライバシーポリシーと同じく、フッダー部分に設置しました。

お問い合わせを作れるプラグインで、Contact Form 7というプラグインがあります。ぜひ導入してお問い合わせフォームを作成してみてください。

⑧SSL化

httpをhttpsに変える設定です。これはサイト運営する上やっておいた方が良いでしょう。初期ではhttpのままのはずなので、httpsに変更しておきましょう。

 

投げかけてしまって申し訳ないですが、SSLの知識については説明に限界があるので、他のサイトでSSL化の方法について調べてみてください⭐︎

 

詳しくは「SSL化 方法」などで検索っ!

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③やっておいた方が良いこと

ここからは、アドセンスに合格するために必須ではないけど、やっておいた方が有利かもしれないよ!ってことについて書いていきます。

 

プロフィールアイコンを作る

こんな感じのやつだね!たまにこうやって喋ります。プロフィール欄にも設置しているよ。

 

私のこの吹き出しのアイコンだけど、アプリでダウンロードして利用できる「ココナラ」で書いてもらいました。

 

ココナラではアイコンの作成を受け持ってるイラストレーターさんがたくさんいます。

ブログのアイコンなら、1000〜3000で比較的安く描いてもらえるものが多いので、ぜひココナラを利用してブログアイコンを作成してもらいましょう。

 

④検証してみたこと

ここからは、アドセンスに合格するために検証してみたことについて書いていきます。

①別の会社の広告を貼る

②雑記ブログ

③他のサイトのRSSを載せる(相互RSS)

④未分類のカテゴリーがある

このようなことを検証してみましたよ!

迷ってる方はぜひ参考にしてみて欲しいです。

 

①別の会社の広告を貼る


Googleアドセンスの審査に出した際、私は「nend」という広告を貼っていました。

 

もちろん貼ったまま審査に出しましたが、問題なく合格できました。

 

 

分かったことは、別会社の広告を貼っていても大丈夫ということ。

 

 

よく、「別会社の広告を貼っていると合格できない」や、「アドセンス審査のために広告を外す」と言った例がありましたが、関係ないということがわかりました!

 

別会社の広告を貼って落ちたという人は、多分、別会社の広告を貼っているから落ちたのではなくて、別の理由でアドセンスに落ちてると思われます。

 

私の場合は1ページに2枚ほど貼っていたと思います。ですが、貼りすぎは注意です。(1ページに4〜10個など)

 

②雑記ブログ


専門性がある特化型ブログの方が合格できるのではないかと思いましたが、雑記ブログでも合格しました。

 

私の場合、アドセンスに申請した際のカテゴリーは、「ゲーム攻略」「大学生」「ブログ運営」というカテゴリーが定まっていないめちゃくちゃな感じでしたが、各カテゴリーでしっかりと記事を書いていたので、合格できました。

 

分かったことは、カテゴリーは定まっていなくても各カテゴリーの記事内容がしっかりしていたらOKということ。

 

③他サイトのRSSを設置

他のサイトのRSS設置していても問題ありませんでした。相手方は2chまとめサイト取り上げているサイトでも問題ありませんでした。

 

ただし、相互RSS先が誹謗中傷ばかりのタイトルを更新している場合はアドセンスに落ちます。

 

多分、GoogleさんもRSS先の情報も確認してるはず。私のサイトのRSSはしっかりとしたサイトだったのでアドセンス合格に影響はありませんでした。

 

④未分類のカテゴリーがある

「未分類」という、カテゴリーを分けれていない記事があっても大丈夫でした。

 

大丈夫でしたが、2つだけで他の記事は全部何かしらのカテゴリーには入れていました。

 

全部未分類はいけませんが、少しだけなら問題ありませんでした。

まとめ

グーグルアドセンスには明確な合格基準がありません。

 

私はここで書いたことを意識することで合格できたので、この記事で紹介したことを全てやればおそらく合格できると思われます!

 

何度でも挑戦できるのがGoogle AdSenseの良いところです。

ダメならまた挑戦しましょう!

 

因みにですが、情報収集の手段として私以外のブログも見て参考にしてみてくださいね。

 

もし、AdSenseに通らなければAdSenseのコミュニティで質問すれば明確な答えが貰えるはずです。参考程度に!

ではでは〜!

 

 

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