ブログ運営でTwitterからの集客に依存するリスクが大きすぎる!

ども。

今回は、「ブログ集客のためにSNSを使うリスク」について紹介していきます。

 

なんだか真面目な話になっちゃいますが、見落としている人が多いと思いました!だからそのような人たちのためにも、

Google先生のお言葉も借りながら、丁寧に説明できたらと思います。

 

ではれっつごー!です!
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本当?巷で話題になっているブログ運営でTwitterを始めるメリットについて

 

これを目的にTwitterなどのSNSをやってるだろう、と思われる、TwitterなどのSNSで宣伝するメリットをまとめてみたよ
ブログをTwitterで宣伝するメリット
①PVを増やせる

②ブロガー同士で企画ができる=高め合える

③フォロー&リツイートしてもらうことで多くの人に見てもらえる

④ブログがダメになった時の保証・新しいブログを立ち上げても大丈夫(ファンががついてるから)

 

①から③はおなじみ。これを狙ってTwitterを運営している人が大半ですね!

 

④のブログがダメになった時の保証(人がついてるから)については、
万が一、ブログがダメになったり、新しいブログを立ち上げることになっても、ファンがついてくれている場合はブログを見てくれる可能性があるって意味です。

 

①は一番嬉しいですが、①には実は危険が潜むのです…!

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ブログの集客でTwitterをやるリスク

 

メリットがある一方で、危険すぎるデメリットもあるのです。

 

SNSでブログを宣伝する危険すぎるデメリット
① Twitter中心になって記事の質が落ちてしまう

②SNSからの流入が多すぎると「トラフィックの品質違反」で広告表示制限に遭う

誹謗中傷が来る

 

個人的に、②SNSからの流入が多すぎると「トラフィックの品質違反」で広告表示制限に遭う

 

が超重要だと思いますが、まずは①からご覧ください。👇

 

①Twitter中心になって記事の質が落ちてしまう

例えば文字数500字くらいの「日記」でも、Twitterでバンバン宣伝するとPV事態は稼げてしまいますが、そうすると「どんな記事でもTwitterで宣伝すれば見てくれるし稼げるんだ」といった勘違いに陥ります。

 

もちろんTwitterでうまく宣伝できればアクセスは見込めます。だけどその記事がTwitterでバズってPVを稼げて、収益を得られたとしても、それは一時的なものでこの先ずっと続くこととは限りません!

 

 

そうすればどうなるでしょう。「Twitterで記事を毎日宣伝し続けなければならない」という思考に陥り、 Twitterからのアクセス流入ばかりに力を注ぎ、ブログの記事の質が落ちてしまうなんてことになるのです。

 

 

 

ですが、考えてみてください。ブログ記事を作成し、収益化する上で一番大事なのは、「検索エンジンに評価してもらうこと」

 

検索エンジンに評価される記事は、「ユーザーにとって有益で質の良い」記事です。

 

 

このような記事は当然検索上位に表示されます。そうなればTwitterのように過度に宣伝しなくても、記事の質が良ければ記事を公開して放置しておくだけで、検索流入はある程度見込めます。お金を稼ぎ続けてくれる仕組みを作り上げる事ができるのです。

 

(もちろん、公開した記事はリライトを繰り返しましょう。リライトしないと場合によっては検索順位がどんどん下がっていきます。)

 

 

Twitterで評価を得られる記事よりも、検索エンジンに評価を得られる記事作成をすることが大切です。
検索エンジンに評価される記事作りをしておくと、Twitterで精神や体力を消耗する必要は全くないのです!

 

 

大事なのでもう一度言います。

 

検索エンジンに評価される「質の高い記事」を書ければ、過度にTwitterで宣伝しなくてもPVや収益は得られるようになるのです。

 

 

Twitterに力を入れすぎると、肝心の「記事の質」が悪くなってしまう(可能性がある)のはデメリットと言えるでしょう。

 

 

この大切な要素は次の②SNSからの流入が多すぎると「トラフィックの品質違反」で広告制限に遭うに繋がります。👇

 

② SNSからの流入が多すぎると「トラフィックの品質違反」で広告表示制限に遭う

「Twitterから開くとアドセンスの広告が表示されない!」と巷で話題になっていて、わたしも、

 

たしかにプラグインとかでそうなるよな〜。そうなのか〜Twitterからブログのリンクを開くと広告表示されないのか〜。
ってぼやーっとしていましたが、

 

 

 

それはTwitterから開いたから云々の話じゃなくて、「トラフィックの品質の問題」のせいっていうこともあるのです!

 

アドセンスでは最近はブログを開いても広告が表示されないという事態が発生しています。

これにはいろんな理由があるので一概にはアドセンスが表示されない原因が突き止められませんが、1つ挙げられるのは

 

「トラフィックの品質が低いサイトにはアドセンス広告が表示されない」

 

っていう理由があるのです。参考文献はこちら👇

 

一般的には、ソーシャル・ネットワークなどのトラフィックや広告を含むキャンペーンを使用したサイトへの訪問のトラフィックは品質が低いです。
(中略)
 
ソーシャル経由での訪問が多い場合は、一旦、ソーシャルからの訪問を制限するような対策を取ることをお勧め致します。
引用:『AdSenseヘルプ』https://support.google.com/adsense/thread/7005952?hl=ja ポリシー違反は見つからないのに広告の配信が停止されました。」より

 

SNSであっても、ユーザーが情報などを求めて訪問するのであれば、トラフィックの品質は低くなりません。しかし、SNS経由の訪問に関しては、SNSからの誘導の仕方によっては、質が低くなる可能性があります。場合によっては、品質はかなり低くなります。一般的には、SNS経由の訪問は、トラフィックの品質が低くなりがちです。

引用:『AdSenseヘルプ』https://support.google.com/adsense/thread/31845799?hl=ja

 

 

基本的にSNSからPV数が多い(多すぎる)記事は、「トラフィックの品質」問題に引っかかります。なのでアドセンス広告は表示されません。なので、SNSで集客しすぎても、収益にはならないということですね。

 

 

SNSからの流入はなぜトラフィックの品質を下げるの?

 

 

例えば検索流入は、ユーザーが本当にその情報をほしくてクリックしますね。ですがツイッターの場合、ユーザーが興味を持っていることには変わり有りませんが、自分で調べたわけではなくてたまたま流れてきた情報をクリックしただけに過ぎません。

 

 

みなさん、アドセンス を貼っている人ならわかると思いますが、記事のジャンルに合わせて広告も変わりますよね?ゲーム記事ならゲームの広告が表示されます。理由は、訪問者の好きそうなジャンルの広告を表示させることで、クリックしてもらうためです。

 

 

ですが闇雲にTwitterなどのSNSから集客したユーザーは、あなたの記事のアドセンスをクリックする可能性は低い&滞在時間は短いでしょう。Google側は、クリック率の見込めないサイトへのアドセンスの表示はしない主義なのです。

 

 

 

上記にも書きましたがSNSで勧誘などを行ってサイトを訪問させるような手法はトラフィックの品質を下げます。

 

SNSであっても、ユーザーが情報などを求めめて訪問するのならばトラフィックの品質は低くならないし問題ありませんが、SNSからの流入があまりにも多すぎたり、ブログへの誘導の仕方に問題があった場合はユーザーが記事を読んでくれる確率も悪くなり、トラフィックの品質が低くなります。

というか、SNSからの流入は基本的にサイト・記事の品質が低くなりがちなのです。

 

まとめますとこういう構図です
Twitterを始めとするSNSでPV稼ぐ→トラフィック品質が悪くなる→アドセンス広告が表示されなくなる→当然儲けることはできない。

 

 

考えてみて欲しい。ブログ記事で検索順位で1位をとることはとっても大変です。

 

なのに、SNSの知名度だけでPVを上げるのは危険すぎるんです。

 

因みに、

Google先生より「セコイ稼ぎ方をしている人に、広告は表示させることはできん。記事の質を高めてアクセスな稼ぎ方改めてから出直してこーい。」(こんな感じだと思う。)

 

 

 

SNSを辞めてサイトのPVが落ちたとしても、それがそのサイトの実力ということなのです。認めることです。

 

 

 

これもわたしは肝に銘じて運営しています。

 

 

昔はアドセンス表示はPVが多いサイトを中心に考えられていましたが、最近ではトラフィック品質に重点が置かれている様子。

 

広告非表示が怖いなら、「トラフィックの品質」問題に引っかかることが怖いなら、ブログで稼ぎたいならば、「ユーザーにとって有益で良質な記事を書いて検索エンジンで上位表示させること」

 

が超重要なのです!

 

残念ながら、どのくらいのソーシャルメディアからのPVがダメかという具体的な数の例はありませんでした。ですが、やりすぎは良くない、ということですね。

 

もし、今TwitterからのPVで稼げていたとしても、将来的にはとっても危ないですね。

 

※ソース(参考にさせていただいた記事:引用部分のURL)のリンクについてですが、わたしのサイトはまだ低品質なものに当たると思うので、被リンクをすると相手側にも迷惑がかかります。ソース先の被リンクについては割愛させていただきます。

 

②誹謗中傷が来る


Twitterをやっていると稀に心無い人からの誹謗中傷があります。誹謗中傷が来るとブログに手がつかなくなることも…ありました。

 

ネットで顔が見えない分、言いやすいだけなのでサラッと流せる人なら良いですが、わたしにはそれができません…。

 

巷では、よくTwitterで炎上している女子大生とかを見かけます。鋼の精神なら良いですが、大概は傷つくものです。ブログを書くこと事態が嫌になっちゃうなんてことも。

 

 

だから、Twitterとブログを連帯させることには誹謗中傷はある程度覚悟しとかないといけないかもしれません。

 

炎上商法じゃ〜しめしめ…
って思ってる方はもう一度、①と②に戻って読み返してみてください。

 

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Twitterで集客せずにブログ運営だけでアクセスは伸びるのか

ブログを運営して約1ヶ月。Twitterで記事を殆ど公開せずに、検索流入だけを狙って1ヶのPV数を検証してみました。👇左にもまだ続いてますが、ここでは4月8が最初になります。

 

👆「ウェブ検索の合計クリック回数」は6600程度。(これはまだ正確な数値ではないと思います。)

 

 

👆こちらが私がTwitterで公開した記事の「ツイートアクティビティ」です。

 

Twitterからのクリック数はわずか4PV
その他5記事ほど公開しましたが、すべてクリック数は1〜5が最大でした。

 

 

検証結果。Twitterで記事を宣伝しなくても、頑張れば検索流入からのアクセスは稼げた。

 

 

自分の精神的にもダメージが大きいから、SNSでの流入はあまり期待してません…。見てくれたらもちろん嬉しいですが、そのくらいの考えしかありません。

 

結論

SNS経由のアクセスは、サイトの品質を落としてしまう可能性が出てきます。

そして誹謗中傷に耐えられないならば、ブログの宣伝のためにTwitterを始めとするSNSに依存し過ぎるのは宜しくないのです。

 

 

記事の検索上位できるようになったら、Twitterで少し宣伝するのが一番良い方法かもしれません。そうなれば、必然的に検索流入は多くなります。トラフィックの品質違反にも遭いにくいですね。

 

 

ポイントTwitter運営<検索エンジンに評価される記事作成

 

 

 

Google先生のサイトの評価方法も常に進化しています。これまでの常識が通じないなんてこともあり。常に最新の情報を追い求めましょう。

収益を得るにしても、楽な道はありません。楽な道は、ネットの世界でこれからどんどん淘汰されていくことでしょう。

Twitterで評価される記事作成を優先するのではなくて、素直に検索エンジンに評価される記事作成を!

 

集客目的ではなく、ブロガーさん達と繋がったり、同じ趣味を持つ人と高め合うことは良いことだよ。
だけどブログの記事関連では、SNSの使い方には気を付けよう。

 

以上です。

なのだ!

 

 

 

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